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正しい歴史認識

 今から20年前、時の総理大臣は、戦後50年の節目に当り、歴史に残る「村山談話」を発表しました。
その要の部分は、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」ことに「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明します」というものです。
 この文言は、今でも時折テレビから流れて来ますが、これを聞いて「バッカじゃないの」と思わない方は、未だに進駐軍(GHQ)以来の被洗脳状態にあると言うべきです。
 「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」のは日本よりも、圧倒的に欧米の白人国家と中国の方です。
彼らこそ、「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明」するべきです。
 そして、中国と韓国が何かにつけて村山談話を「正しい歴史認識」として持ち出し、日本に圧力を掛けるのは全く「ためにする(いちゃもんをつけて金を巻上げる)」やくざの所業です。
当時の日本に「植民地支配と侵略」の要素が全くなかったとは言いませんが、日本だけが未だに非難される謂れは断じてありません。
 韓国は戦わずして日本に併合されたのであり、日本から植民地支配を受けた訳ではありません。台湾や沖縄と同じ立場であり、敗戦後、労せずして独立したのです。
中国(当時は清)も同じで日本の植民地支配など受けていません。清はロシアの脅威に対して自らは戦わず(その力もなく)、日本が自国の存亡を賭けて満州で戦ったのです。
 日本は、本当は満州から支那全域に戦線を拡大すべきではなかったのですが、蒋介石は米・英の、毛沢東はソ・米の支援を受けて敵対、挑発して来たから日本軍は止むを得ずこれと戦ったのです。(欧米に日本を滅ぼす意図があるなら、当然そうなるように謀る筈)
しかし、大戦により日本は負けはしたものの、彼等の意に反して、アジアの国々は再び白人国家の植民地に戻ることはなく、悉く独立しました。
それは日本が多大な犠牲を払って欧米と戦って見せた実地教育の結果なのです。(これについては別に記事をアップする予定)
 ところがあろうことか、今度は中国が近隣諸国(チベット、ウィグル、モンゴル、満州)を次々と侵略して自国の勢力圏(自治区等)に編入して行ったのです。
ベトナムにも80万人もの大軍を動員して侵攻しましたが、敗北して撤退しました。(ベトナムはアメリカにも負けなかった)
 チベットのような平和な仏教国の4人に一人が殺戮され、ガソリンを被って焼身自殺するしか抗議の手段がない、という現状を見れば、日本の左翼的な、そしてスピ的な平和主義が如何に危険なものか判ろうというものです。
 現在でも尖閣諸島を自国の領土と主張し、南沙諸島に軍事基地を建設するなど、その侵略的体質は全く変っていません。
白人国家と中国こそが植民地主義国家であり、彼等が日本を植民地主義国呼ばわりするなど、バカも好い加減にせよというものです。
 
 日本は欧米に対しては勿論のこと、中・韓を含めてアジアの国々に詫びる必要など何もありません。
従軍慰安婦問題や南京大虐殺等は事実を大幅に歪めた政治的プロパガンダに過ぎません。


参考記事:  
マスコミが伝えない事実と解説 武田邦彦(中部大学)  
今を知る003 戦後**年談話
    2015年04月24日
http://takedanet.com/archives/1025243072.html

 歴史を勉強せず、ただ学校で習ったことが正しいというレベルだった村山首相が「反省する」などという談話を発表したものだから、こじれにこじれている。
日本人は、こちらが謝れば相手は憐憫の情で許してくれるだろうと思っているが、日本民族以外は謝ると居丈高になるというだけのことだ。
そして今、日本は10年毎に首相談話を出して謝っている。でも安倍首相は(反省と謝罪という)談話を出すべきではない。

〔理由〕
1) 日本は戦争で、有色人種民族を独立させた。だから素晴らしい功績がある。
2) 日本が戦ったのは白人だけである。
3) 日本が中国と戦ったのはアジアで白人側についたのは中国だけだったからだ。
4) だから中国は白人国家である。
5) しかも日本は現在の共産中国とは殆んど戦っていない。
 第二次世界大戦で「日本が悪いことをした」というのはアメリカの洗脳であって、事実ではない。(註: 事実は真逆である)
ヒットラーと昭和天皇は全く違う。それは昭和天皇に権限がなかったというのではなく、ドイツはともかく、日本は世界に良いこと(白人の植民地を解放した)をしたのであって、反省することはない。
 日本を批判している中国も韓国も日本が白人と戦ったから、現在、独立しているのであって、中国も韓国も白人の植民地政策に対して命を捨てて戦ったことは無い。
誤った歴史観に基づいた談話を日本の首相が発言するのを止めにするのは当然である。(平成27年4月21日)


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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