スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイキ無料独修コース(17)

〔転載〕
「永遠に続く道」
670.レイキ無料講習 独学で完全マスター 17
           2015.07.11
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-670.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3 では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅴ


12)伝統霊気のテクニック その1 発霊法(はつれいほう)

1.〔姿勢〕
 椅子に深く座る。(正座、胡坐、立ったままでも可)
体の緊張を解(ほど)き、リラックスする。
目を軽く閉じ背筋を真っ直ぐ伸し、意識を丹田(第2チャクラ、下腹部)に置く。

2.〔黙念(もくねん)〕
 心の中で 「これから発霊法を行ないます」 と開始を宣言する。

3.〔乾浴(けんよく)〕
a.右手の平を左肩に当て、右腰の方に斜めに撫で下す。
b.左手の平を右肩に当て、左腰の方に斜めに撫で下す。
c.右手の平を左肩に当て、右腰の方に斜めに撫で下す。
d.右手の平を左肩に当て、左手の指先へ撫で下す。
e.左手の平を右肩に当て、右手の指先へ撫で下す。
f.右手の平を左肩に当て、左手の指先へ撫で下す。

 木山愛深氏の動画が分り易いので宜しければ参考になさって下さい。


乾浴(けんよく)レイキヒーリングの前に、邪気払い、邪気避けに 木山愛深

4.〔浄心呼吸法〕
a.心を落着かせて静かに鼻で腹式呼吸をする。
b.両手は卵を軽く握るように上向きに丸め、両膝の上に軽く乗せ、意識を丹田に集中させる。
c.息を吸う時は、白い光のエネルギーが頭頂から流れ込んで、丹田を中心に体全体に広がり、体の内側の緊張を全て溶かしてリラックスさせるイメージを想い浮べる。
d.息を吐く時は、体内に充満した光が全身の皮膚を通過して体の外に出て周囲に広がって行くイメージを想い浮べる。
e.これを続けていると、呼吸していることが自分でも分らない程静かになり、皮膚呼吸しているような感覚になって心身が軽くなる。

5.〔瞑目合掌(めいもくがっしょう)〕
a.肘の位置を心臓よりやや上にして合掌する。
b.意識を丹田に置き精神統一を図る。
c.息を吸う時は、合掌した両手の指先からレイキが流れ込み、丹田に充満する イメージを想い浮かべる。
d.息を吐く時は、丹田に充満したレイキが両手の指先から外部へ勢いよく放射されている イメージを想い浮かべる。
e.時間が許す限り、これを続けていると、まるで掌から呼吸しているような感覚で、直感力や受容力が開発され意識の向上が図れる。

6.〔黙念〕
 両手を膝に置き、心の中で「発霊法を終ります」 と終了を宣言する。
発霊法により、レイキエネルギーの質を高め、量を増やすことが出来ると言われています。

13)伝統霊気のテクニック その2 半身交血法(はんしんこうけつほう)

 半身交血法 は他者に直接触れて行なうテクニックです。
当ブログでは一般的にはレベル1で学ぶ基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法 を相手のネガティブなエネルギーの影響を受ける可能性が大きいとして後回しにして来ましたが、レベル2 と レベル3 でそれらを祓う方法などを紹介しましたので、不測の事態にも対応可能になったと判断しました。

1.ヒーリー(受け手)にうつ伏せになって貰う。

2.ヒーラー(癒し手)は第一のシンボルをヒーリーの後頭部に1回描き、マントラを3回唱えてから、手を当てたまま、もう片方の手を頭頂(頭の天辺)に当て、2~3分その状態を保つ。

3. ヒーラーは利き手の中指と人差し指でV字を作り、ヒーリーの脊椎(背骨)の大椎(だいつい)がある両側にV字を当て、大椎から腰骨まで、上から下に、ゆっくりとやや強めに撫下す。(30回繰返す)

   大椎
      大椎(だいつい)

4.ヒーラーはヒーリーの大椎の左側に左手の平、大椎の右側に右手の平を置き、大椎から両肩に向って左右同時に、水平に、邪気を振落すようなイメージで撫でる動作を腰に向って少しずつ下に降しながら数回に分けて行なう。(2~3回繰返す)

5.ヒーラーはヒーリーの左肩に左手の平、右肩に右手の平を置き、左右同時にヒーリーの腕から手の指先まで丁寧に撫下す。(2~3回繰返す)
(ヒーラーがヒーリーの指先から手を離す時は、必ず、さっと振払うようなイメージで行なう)

6.ヒーラーはヒーリーの腰から足の指先迄、両手の平全体で、片足ずつ撫下す。(10回繰返す)
(ヒーラーがヒーリーの足の指先から手を離す時は、必ず、さっと振払うようなイメージで行なう)

 開始前と終了後に 「第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる」を加えると更に効果的です。

 次回は 基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法、緊急対処法 を紹介します。
                          (続)


関連記事

テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。