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レイキ無料独修コース(15)

 漸く、私がこのシリーズを始めた直後の記事に追い付きました。あと少しで転載が終ります。
終った時点で、スタートに戻り、本格的にレイキの実習から始め、本編に記載されているハイアーセルフ(高我≒魂)との繋がりを図る心算です。
尚、当記事 8)の11.には、ハイヤーセルフという言葉を使っていることについての説明が挿入されています。私も転載文の中では、敢えてそのままにして置きました。(文字や改行、色遣い等については一部、自分流に変更させて頂きました)


〔転載〕
「永遠に続く道」
668.レイキ無料講習 独学で完全マスター 15
           2015.07.07
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-668.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3 では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅲ


8)ハイヤーセルフとのコンタクト方法(繋がり易くするためのテクニック)

1.合掌して心を静め、リラックスする。

2.第四のシンボル 大光明(ダイコウミョウ) を空中に大きく描き、マントラを3回唱える。

3.目を閉じて利き手の掌を自分のハートに当て、ゆっくりと呼吸しながら「私の内なる神様」又は「私のハイヤーセルフよ」と静かに3回、心の中で呼び掛ける。

4.内面の微妙な感覚を聞取れるように心を鎮める。

5.ハートに当てている掌を利き手でない方の掌に交換し同様に呼びかけ心を鎮める。

6.ハートに当てた左右の掌の感触(感覚)を比較して、心地良さ、安心感、暖かさ、振動など何らかの反応があった方の掌を再びハートに当てる。
その時、左右両方感じた場合は心地良い方を、左右両方何も感じなかった場合は利き手を当てる。

7.そのまま心を静めて掌とハイヤーセルフが交流しているイメージを想い浮べる。

8.掌から放射される高次元のレイキの光が、ハイヤーセルフの輝きを妨げているもの(ネガティブな感情、記憶、トラウマなど)を浄化するイメージを想い浮べる。

9.呼吸は意識せず自然にして、自分の意識はハートに当てた掌全体に置き、内部の感覚を察知することに専念する。

10.ハートからネガティブなエネルギーが浄化され、癒しの光で満されて行くイメージを想い浮べ、心が穏やかなエネルギーで満されるのを体感する。

11.合掌して感謝の気持を伝えて静かに終了する。

 3.~10.は掌を当てる時間などに決まりはありませんので、自分が納得するまで行なって下さい。

3.の 内なる神さま は ハイヤーセルフ と同じ意味です。

 私は以前、ハイヤーセルフ という言葉を知らず、内なる神さま と呼んでいたので、ごく自然に呼びかけられる、日頃の呼び方を紹介しました。
後にweb上で 内なる神さま = ハイヤーセルフ だと気付き、最初は抵抗があったものの、広く一般に理解して貰う意味でブログの記述では ハイヤーセルフ に統一した経緯があります。

 ところが1週間ほど前、 「ハイヤーセルフ じゃなくて ハイアーセルフ かも知れない…」 という思いが突然過(よぎ)って何となくモヤモヤしていたところ、何と…
 一厘の仕組 日月神示の解釈 の管理人様が光栄にも当ブログに関する記事を載せて下さり、ハイアーセルフ(higher self。 ハイヤーは hire 即ちタクシー等を連想するので私は使いません)
と書かれているので、モヤモヤの原因が判明し、きっとその通りだと納得しました!
(ただ、これまで繰返し ハイヤーセルフ、ハイヤーセルフ と書いて来たので申し訳ありませんが、取敢えず、そのまま使用することにしました)
 朝鮮半島関連の記述など誤解を招き易い内容が多い当ブログですが、お目に留めて頂き、感謝と驚きの気持で胸が一杯です。本当にありがとうございます!

9)レイキ瞑想の方法(霊視能力、ヒーリング能力を高めるテクニック)

1.ゆったりとリラックスして座る。

2.目を閉じて深くゆっくり呼吸して、頭上に真珠色の光の帯が出来ているイメージを想い浮べる。

3.指先から真珠色の光がレーザービームのように出ているイメージを想い浮べる。

4.第四のシンボル 大光明(ダイコウミョウ) を空中に大きく描き、マントラを3回唱える。

5.そのまま 大光明(ダイコウミョウ) が目の前にあるイメージを想い浮べ続け、頭上の光の帯から光が降り注ぎ 大光明(ダイコウミョウ) と自分をすっぽり包み込むイメージを想い浮べる。

6.暫らくエネルギーを感じたら、降注いだ光が徐々に頭上の光の帯に戻るイメージを思い浮べる。(この時、目の前にあった 大光明(ダイコウミョウ) も一緒に頭上の光の帯に吸込まれるイメージ)

7.3. ~ 6.の部分を、第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)、第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)、第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)の順で繰返し行なう。

 1つのシンボルにつき3分~5分行ない、時間が無い時は、第四と第三、第四と第二、第四と第一の組合せで行なっても構いません。
                           (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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