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日中関係にも新たな動き(2)

1.首相訪中 中国が新提案 日程、戦勝式典以外でも
    2015年07月23日(最終更新)21時30分      毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20150723k0000m030167000c.html

 【北京・工藤哲】中国が9月3日に北京で開催される「抗日戦争勝利記念日」の記念式典に安倍晋三首相を招待し、日本側が式典出席には難色を示している問題で、中国の楊潔篪(よう けつち)国務委員(副首相級)が今月16日に北京で谷内正太郎(やち しょうたろう)・国家安全保障局長と会談した際、式典に出席しない場合でも「三つの条件」を満せば訪中を受入れると伝えた。
北京の複数の外交関係者が22日明らかにした。
日本側と条件の解釈を巡る交渉に入り、日程交渉を進展させる狙いがあると見られる。

靖国不参拝など条件、解釈に余地
 中国側には安倍首相の訪中を戦後70年の外交成果に繋げたいとの思惑がある。
関係者によると、中国側が新たに示した条件は、
(1)日中間の四つの政治文書の順守。
(2)村山談話の精神の踏襲。
(3)首相が靖国神社を参拝しない意向の伝達。
 との内容。
 楊国務委員は谷内局長と北京の釣魚台(ちようぎよだい)迎賓館で約5時間半会談し、対話を継続・発展させていくことで一致し、更に安倍首相と習近平国家主席の首脳会談の調整も進めたという。
中国側の3条件提示を受け、日本側は内容の検討を開始した模様だ。

 3条件の中、「靖国不参拝の表明」は安倍首相にとって受入れが難しい内容だが、中国側は不参拝の意向が非公式に伝えられるだけでも条件が満されたと歩み寄る可能性がある。
過去2度の両首脳の会談でも、中国側は不参拝の表明を条件にしていたが、公式の表明はなくても会談は実現した。

 日本側にも内閣支持率が急落する中、安保法制の事実上の対象とされる中国との歩み寄りは、大きな政治的効果が期待出来る。
中国側は、こうした安倍政権にとってのメリットも見据えて3条件を提示したと考えられ、双方の思惑が一致すれば、訪中が一気に実現へと動く可能性がある。(註:支持率急上昇の可能性大)

 中国国内には、安倍政権が進める安保法制について、中国を念頭に置いたものであり、日中平和友好条約などの趣旨に反するとの懸念が根強い。
楊国務委員は16日の谷内局長との会談の中で安保関連法案の衆院通過について「日本が専守防衛政策を放棄しようとしているのかと憂慮し、疑念を抱かざるを得ない」と発言。
中国側としては、各国首脳と同列に招待した記念式典への出席を、安倍首相が見送った場合には、中国国内の反発を抑えるために、一定の条件を加える必要があると判断したと見られる。

 また、安倍首相が記念式典前8月に発表する戦後70年談話も懸念材料になっており、谷内局長と17日会談した李克強首相は「アジア被害国の懸念に真剣に向合い、責任ある態度で関連問題をしっかり処理するよう望む」と求めていた。
3条件の一つ、村山談話の精神の踏襲は、安倍首相談話の具体的な文言に注文を付けたものではなく、解釈で歩み寄ることが可能だ。


2.goo ニュース
70年談話で「反省の誠意」を=あいまいなら「逆に注目」―中国駐日大使 
      2015.07月23日 17:25         時事通信
http://news.goo.ne.jp/topstories/world/168/82d5a4179b1e81eaf15f0cf27892e814.html?isp=00002

 中国の程永華駐日大使は23日、安倍晋三首相が8月に発表する戦後70年談話について、「歴史問題に関する今までの日本の態度表明、約束を守るかどうか。本当にそれを受け継ぐのかが肝心。かつての歴史をどう総括し、被害を受けた国や国民に反省の誠意をどう示すかが重要だ」と訴えた。
日本記者クラブでの会見で語った。

 大使は、ドイツで戦後40年の1985年、「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」と演説し、歴史や戦争責任を直視するよう促したワイツゼッカー西独大統領(当時)らの姿勢を紹介。
こうした例が「日本にとっても参考になるのでは」と指摘した。

 一方で「(日本政府が70年談話で)わざと曖昧にしたり、責任を軽くしたりしようとすれば、逆に注目される」と強調。
その結果、「被害者の傷痕をもう一度切裂き、塩を塗るような行為になる」と牽制した。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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