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中国株投信の購入・解約停止相次ぐ

 中国上海株式市場の暴落後の急反発は、東証で言えば、トヨタやパナソニックを売買停止にした上で、残りの銘柄を買い上げているようなもの(約半数の銘柄が売買停止)で、指数の意味は全くありません。

goo ニュース
中国株投信の購入・解約停止相次ぐ 売買停止銘柄急増で
        07月10日 21:40      (朝日新聞DIGITAL)
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASH7B4V5LH7BULFA015.html

 日本で扱う中国株を組込んだ投資信託について、購入と解約の停止が相次いでいる。
上海と深圳の両株式市場で売買停止の銘柄が急増し、運用会社が投信の適切な基準価格を算出出来ないためだ。
中国株の混乱が、日本人投資家にも影響している。

 野村アセットマネジメントは9日から、「野村新中国A株投信」の解約と購入を、他の2種類では解約を停止した。何れも野村証券などで扱っている。
同社は「投資対象とする中国株式市場で売買停止が相次ぎ、実勢を反映した基準価格の算出が難しくなった」と説明する。

 大和証券投資信託委託も9日から「ダイワ・チャイナA」と「ダイワ深センA株ファンド」の2種類で、購入と解約の受付けを取止めている。
三井住友アセットマネジメントは4商品が該当する。各社とも再開は未定という。

 中国市場での売買停止銘柄の急増について、大和総研の斎藤尚登氏は「市場の機能を止める手法で、投資家の信頼を失いかねない。売買を再開すれば株価が大きく動く可能性があり、不安定要因になるだろう」と話す。(神山純一)


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日月の民草

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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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