スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忍び寄る「カネの世」の終り

 数日前の記事、お金も所有も全て幻想(06/26)でも述べた、この世のリセットは、静かに、確実に近付いているようです。
魔龍さんは、常々、「支配層は超能力を持っているので、彼等の動静を見れば、世の中の先行きが分る」みたいなことを言っていましたが、下記「In Deep」の記事をどう見ているんでしょうかね。
私は、過去ログにも書いたように、基本的にリセット賛成派です。
何故なら、私もそうでしたが、大多数の人間は、ぬるま湯的な状況では本当の成長・進化はしないと思っているからです。
「この世は魂のハードトレーニングセンター」です。
三次元の大建替をこれ以上先延ししても、もう改心の見込みのない者ばかりが残っていて、却って人民の苦しみが長引くだけだと思います。

魂が目覚める時(1)http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-650.html
魂が目覚める時(2)http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
志・使命≠個人の願望http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-946.html

 因みに日月神示は、「In Deep」に述べられているようなスーパーリッチ達の行動をも、とっくにお見通しです。

殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さなならんし、生かす臣民、どこにゐても生かさなならんぞ。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第35帖)

穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、
どこにゐても助ける臣民行って助けるぞ、
 
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第5帖)


「In Deep」
なぜ、アメリカから超富裕層たちは逃げ出しているのか? そして、「破壊と創造の原理」から見る新しい暗黒時代の希望
        2015年06月26日
http://oka-jp.seesaa.net/article/421342412.html

〔抜粋〕
What Do They Know? Why Are So Many Of The Super Wealthy Preparing Bug Out Locations?
Zero Hedge 2015.01.31
http://www.zerohedge.com/news/2015-01-31/what-do-they-know-why-are-so-many-super-wealthy-preparing-bug-out-locations
〔翻訳〕
彼らは何を知っているのか? なぜ、こんなに多くの超富裕層が逃げ出しているのか?

 その時に備えて、多くのスーパーリッチ達が静かに逃避する準備を進めている。
彼等は遠い国に農場を購入したり深い地下壕を購入したりすることによって、生存するための財産を蓄えている。

 実際、ダボス会議で、世界経済フォーラムの著名なインサイダーは、「非常に権力のある人々が、彼等が非常に脅えていると私に話した」と言い、また、「世界中のヘッジファンド・マネージャーが、ニュージーランドのような場所に自家用の滑走路と農場を購入している」と語り、聴衆達に衝撃を与えた。

 彼らは一体何を知っているのか。
何故、多くの超富裕層が突然、逃避の準備をしているのか。
世界のエリート達が終末の日の準備を始めたとなると、非常に厄介なサインと言える。
そして、今のエリート達は、これまでにないような災害のための準備をしているように見えるのだ。
 先程書いた新経済思考研究所のロバート・ジョンソンがダボス会議で聴衆に語ったこと・・・。

 格差と不平等の拡大と、市民の不安などから、世界中のスーパーリッチは、既にそれらの「結果」に対しての準備を進めている。
世界中のヘッジファンド・マネージャー達が、既に逃走を計画していたことがダボスで明らかにされている。

 彼等はニュージーランドなどに滑走路や農場を購入している。
ロバート・ジョンソンは更に、「エリート達が、ファーガソンなど、社会不安の増加や、暴力の増加の証拠を示し、彼等は非常に怖れている」ことを述べた。
 エリート達の一部が、ニュージーランドなど地球の反対側に行こうとしているのに対して、「地下へ逃避」することを計画しているエリート達もいる。
例えば、カンザス州の地下にある退役したミサイルのサイロは、不動産開発業者が「高級サバイバル・コンドミニアム」に建替えた。
 ウォールストリート・ジャーナルによれば、そのコンドミニアムは「サバイバル・コンドミニアム・コンプレックス」と呼ばれ、価格は、150万ドル(1億8000万円)から 300万ドル(3億6000万円)までで、75名まで収容可能だ。
 購入者には、医者、科学者や起業家なども含まれていると開発者のラリー・ホール氏は述べる。ホール氏は、2008年にカンザス州で最初のミサイル・サイロを購入し、2012年に竣工した。
その1年後には物件は全て完売した。

 ホール氏は現在、次のコンドミニアムに取り組む計画を立てており、テキサス州や、他の場所での建設も検討していると言う。
元核ミサイル地区は、アメリカ陸軍工兵隊の監督の下で構築されており、構造は元々核爆弾の直撃に耐えられるように設計されている。
内部と地上は、 16000ポンド( 7257キログラム)の重量がある装甲ドアで密閉することが出来る。
また、水の処理施設、空気処理施設、最先端のコンピュータ・ネットワークと、代替の発電能力を備えているという。

 他の富裕層達は、自宅を、ハイテク・セキュリティ要塞へと変えている。
これらのサービスを提供するアメリカのビジネスは、著しく高騰を続けている。
全米の富裕層達が、侵入者などから自分の愛する家族を守るために、何百万ドル(数億円)をかけ、黙示録的な自然災害から守るためのホーム・セキュリティはますますSF的になって来ている。
 懸念する住宅所有者達に未来的な小道具、そして金額では見積もることの出来ない安心を提供している企業の数々は、現在、高価な地下壕やパニックルーム、そして、個人認識ソフトウェアの需要が高まっていることを明らかにした。

ポラック+パートナーズ社の代表は、経済誌フォーブスに、「セキュリティは、常に富裕層の顧客には重要だったが、過去5年で、ホーム・セキュリティへの支出が更に著しく成長している」と述べた。

 では、何故、これらの裕福な人々の全てはそのように心配しているのか。
真実は、彼等は何が起るのかを見ることが出来るということだ。
彼等は、アメリカの何百万人もの人々が、中流階級より下のクラスに落ちることを見ることが出来る。アメリカ社会が何千もの異なった方法で破壊されることを彼らは見ることが出来る。

  彼等は、アメリカの人々の怒りや不満が、かつてないレベルにまで上昇していることを見ることが出来る。
そして、彼等は次の経済危機の直撃が、怒りの爆発を起せる可能性があることを見ることが出来る。
経済は今のところ、暫らくの間かなり安定しているにも拘らず、経済的な苦しみを経験する人々が増加する兆しに溢れている。

 例えば、ロサンゼルスタイムズは、ロサンゼルス地域にホームレスの野営地が急速に拡大していることを報告している。
この2年間で、道路の野営地は、彼等の歴史的な境界だったロサンゼルスのダウンタウンから飛出し、高速道路を抜け、南ロサンゼルスのエコーパークの地下通路まで埋っている。

 ロサンゼルス・ホームレス・サービス局(Los Angeles Homeless Services Authority)によると、ホームレスの道路の野営地は、2013年の 479地点から、2014年には 767地点と、60%上昇した。

 私達は今、エリート達以外の多くの人々が少しずつ貧しくなっている時間の中を生きている。
この世界は、上位1%の人々が、全世界の富の50%近くを持っている。そして、その裕福層の富は毎年増え続ける構造だ。
エリート達は、最終的にこれが「弾ける」ことを知っている。
それが起きた時に右往左往したくないのだ。

 本当の危機が訪れた時、何が起きるのだろうか?
エリート達が逃避の準備を進めていても、彼らを責めることは難しい。
誰も噴火の際に火口の真ん中に居たくは無い気持ちは解る。
私達の人生は劇的に変化しようとしている。
そして、その嵐の徴候に満ち溢れている。

 もし、あなたが、アメリカを直撃するかも知れない事態に対して、未だ何も準備をしていないのなら、今直ぐ準備を始めることを望む。


関連記事

テーマ : 裏事情
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。