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第三チャクラの機能

 要約して言えば、第三チャクラは他の六つのチャクラと全神経系統にプラーナを送り込んで賦活する最重要チャクラです。
因みにプラーナとは、太陽司神の第二側面から発し、全界層に「生命」を付与している根源的な神のエネルギーです。(物質を支配しているのが第三側面、霊を支配しているのが第一側面です)

 巷間、528Hzのソルフェジオ周波数に壊れたDNAの修復効果があると言われていますが、もしかしたら、次元上昇の一側面であるDNAの再構築(二重螺旋→最大十二本縒り構造)にも係わっているかも知れません。
現時点ではあくまで希望的観測ですが、もし、そうであるなら、この528Hzの音が持つ意味は「一厘の仕組」と言っても良いほど途轍もなく大きなものになります。
私は、これから自分の身体を使ってそのことを験してみる心算です。


A・E・パウエル/編著 中里誠桔/訳「神智学大要1」 エーテル体 
第四章 脾臓中枢 より抜粋

 脾臓中枢(第三チャクラ)には六つの輻(や)があり、特に光輝が強く、太陽を彷彿させる。
それは気圏から活力微小球(註: プラーナで賦活された七つの原子の集まり)を吸収し、それを「種類が違うプラーナを帯びた原子」に分解して、肉体の各部に配分する最も大切な、且つ、独特の機能を営む。
 活力微小球は、先ず脾臓中枢(第三チャクラ)に吸込まれ、七つの構成原子に分解される。その際に、各原子は七種のプラーナのどれかで一杯になる。
これらの原子が、今度は回転している二次力に捉えられて、チャクラの周囲を旋回する。(註: これがオレンジャーの言う「気のボルテックス(渦)」で、その回転速度がソルフェジオ周波数です)
 七種のプラーナは、それぞれ菫色、青色、緑、黄、橙、暗赤色、バラ色を呈している。
脾臓チャクラの六本の輻(や)は、それぞれ一種類のプラーナを帯びた原子を捕捉して、それを必要とするチャクラ即ち肉体の当該部分に急送する。
但し、淡紅色の原子だけは他のチャクラには行かず、脾臓チャクラ自体の中心から全神経系統に配送される。
 このバラ色のプラーナを帯びた原子こそ、正しく神経系統の生命である。
人が(レイキ等で)他の人に与えることの出来るエネルギーは、実にこの種のプラーナ(つまり、気圏から第三チャクラに取り込まれ、神経系統に送り込まれるプラーナ)なのである。


参考1: ヴィセント・ギリェムの「魂の法則」(ナチュラルスピリット刊)p.301 より
・ レイキについて

 「レイキとは、宇宙の生命エネルギーを利用する自然療法の一つで、肉体的、精神的な病気の治癒に役立つ。それを発見した日本の先駆者(臼井甕男 うすい みかお)によって命名された。
現在ではその名前で有名になってはいるが、健康改善を目的としたエネルギーの授受は、何千年も前から、磁気やプラーナなどの様々な名称の下に行なわれて来た。
それは、『奇跡の癒し』と呼ばれたイエスの手かざしと同じものなのだ」
(註: 528Hzヒーリングはレイキの替りになり得ることを示しています)


参考2: 528 Hz (45 Minute) Meditation

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=Lg2Q5rBYkNA


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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