スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死後の世界

 死後の世界と転生までのプロセスについては、「神智学」に詳細に記述されており、なわさんのサイトに収録された「霊界通信」のジャンルにも多数の記載があります。
このオレンジャーの記事も基本的にはそれらと同じであり、格別目新しいところはありませんが、それはそれで「やっぱりそうなんだ」という意味があると思います。
 あの世で一番厄介なのは、生前の間違った思い込みの世界が死後も続くことで、そこから抜け出すのは生きていた時より難しくなります。
玉石混淆のこの世で珠玉と瓦礫の見極めをつけるトレーニングを積んでおくことは、殊の外、重要な課題と言えそうです。正しい霊的智識を習得しておくことも重要です。
なにしろあの世では、周囲は皆自分の同類ばかりで正しい批判をして気付かせてくれる有難い人などいないのですから。(宗教人が一番度し難い)

 また、一部に伝えられていた「幽界は消滅した」という話は嘘のようです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 死んだあとの世界      2014-03-25 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11804490308.html

 俺はオレンジャー!
君達は死んだ後、どんな世界に行くか知っているか?
君達の魂は肉体を離れて、暫らくの間は、現世への未練があるので
その辺りをウロウロしている。
その未練が強すぎると地縛霊となってそこに残ってしまうから注意が必要だ。

 自分が死んだことに腑落ちすると、その魂は自分が信じている世界へと進むことになる。
キリスト教の信者であれば、キリスト様がいる世界へ行くし、仏教を信じている人であればブッダのいる世界へ行くことだろう。
そこには現世での宗教の影響もあって沢山の人がいることだろう。
次に多いのが、そうした宗教観が特にない人の場合の、現世とあまり変化のない世界。
死んでいるから本当は食事は不要であるにも拘らず、あちらの世界でも延々と毎日同じように生活を続けている集団がいる。

 そうした所謂「執着」と「信念」によって作られた世界が虚像であることに気付くと、本当の魂の姿になって次のステージに行くことになるんだ。
そこで、君達は改めて肉体をもった現世という修行の世界へ戻るか、次のステージに行くかを選択することになる。
ま、死んだ後で是非体験して欲しい。
これは言葉で説明しても中々解らないから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


関連記事

テーマ : 死後の世界
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。