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創造神と神々の違い

 オレンジャーが、“今、人間界の上にある天上界では、大きな建直しが完了した段階で、当にその影響がこれから人間界に降り注ぐことだろう。”と、日月神示で見たことがあるような話をしています。
前にも言ったことがありますが、オレンジャーは私と同じ国常さんの類魂(霊統、霊団)ではありますまいか。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 神と神々の違い        2013-02-09
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11465581089.html

 俺はオレンジャー!
今日から暫らくこの世の仕組みについて少しずつ伝えて行こうと思う。
この世はある意識によって誕生した。この意識のことを君達は「神」と呼ぶ。
君達の言葉では「創造主」という言葉が一番真実に近い表現だろう。

 因みにそれ以降に生れている様々な神々は創造主ではない。創造主の意識を持った別のエネルギーだ。(創造主と区別して使っているので注意)
神々には色々なものがある。
キリストや仏陀、ムハンマドなどは神というよりは神のエネルギーを感じ取って人々に伝える役目の伝道師。預言者(神の言葉を人々に伝え広める者のこと)である。
神そのものと混在されて表現されていることが多いが、全くの別物だ。

 日本の神話に出てくる八百万(やおよろず)の神々は、かなり経験を積んだ魂のエネルギーだ。人間よりは数段神に近い存在ではあるが創造主ではなく、それぞれが高いステージで様々な経験を積んでいる状態なのだ。
だから日本の神話などで、とても醜い争いや痴話話があるのも理解出来るだろう。

 世の中には沢山のレイヤー(界層)が存在していて、肉体を持って様々な経験を積んでいる人間レイヤー(三次元)の他に、妖怪達が棲んでいるような魔界レイヤー(低層四次元)や、神に近い魂が存在している天上界レイヤー(五次元天界)みたいなものが沢山存在している。

 そして“世の中は全てがフラクタル(相似系)となっているために、上のレイヤーで起った様々な事象が、下のレイヤーに転記され、全く同じことが繰返される仕組み”になっている。
今、人間界の上にある天上界では、大きな建直しが完了した段階で、当にその影響がこれから人間界に降り注ぐことだろう。
 別に天変地異が起るということではない。
端的にいえば、二極性の学びの時代から、統合の時代へと移り変って行くのだ。

 宇宙は元々統合のエネルギーからスタートした。
その唯一の存在から「分離」という概念が生れて、その際に全てを「忘却」するというアイデアが追加された。
一体、なんのために?
前も書いたが、(不自由を)楽しむためだ。

 一旦、自分の分身を、全てを忘却させた状態で放置する。そしてそこで様々な経験をした後、また統合する。
これを繰返すことによって、一度に沢山の新しい経験をすることが可能となるのだ。

 全てはこの最初の分離に対する気付きと忘却というアイデアから生れている。
この分離の概念によって、次元の概念が生れ、そして、それぞれの世界が生み出されているのだ。
最初の分離から、どのような世界がこれまで生み出され何が行なわれて来たのか、少しずつ話をして行こう。(註: 既出。シリウスやオリオンの話)

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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