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輪廻転生の仕組

 これも、自分の智識を再点検してみる必要を感じる記事です。
モナド(分神霊)、低我、 群魂、類魂といった複数の概念が関係しています。

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 輪廻と前世       2013-02-07
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11464971826.html

  俺はオレンジャー!
今日は前世の話をしよう。
先日、「オーラ」の話をここで書いたが、「前世」の話もよく聞く。
「私は、昔、王家の位の高い貴族だった」とか、「前世は、国のために重要な役割を担っていた」とか、これもオーラ同様、正直、どうでも良い。

 前世は確かに存在する。
但し、1個体がそのまま、まるまる1個体で転生するのは大変珍しいケースだ。
ダライラマのように特殊なケースを除いて、通常は様々な御霊が入り混って転生する。
勿論、その混り方に濃淡があるため、自分と思っている存在が濃く感じられる時もあるだろう。

 少し輪廻転生の仕組みについて説明しよう。
普通は、様々な魂が分散して、新たな肉体に入り、その中で多種多様な経験をすることによって、より多くのことを学び、そしてまたもとの世界へ戻って、その体験を仲間とシェアする。

 今、「自分」と考えている存在は、実は過去の様々な魂の集合体であって、肉体を伴っているため、今は自他の区別が出来るが、一旦肉体を離れれれば創造主の存在をきちんと感じられるようになり、自他の区別なく、自分が全ての御霊分けであることを瞬時に悟るようになる。

 自分の今回の人生を振返って、次のトレーニングに必要な課題を明確にした後、そのトレーニングに一番相応しい形で輪廻転生して、またこの世に生れて来るのだ。

 だから厳密に言えば、過去世とは、色々な繋がりでシェアされていて、実はこれは俺の過去世とか、あれは俺の過去世とか言っているのは、全然世の中の仕組が解っていない証拠だ。
 
 自分が過去のトレーニングの中でどんな人生を歩んだか、それは、今一緒にこの地球上で暮している人類の仲間が今どんな人生を歩んでいるかを意識することと同じことだ。
 
 是非この感覚を掴んで欲しい。
個体に固執している限りエゴが無くならないし、そのエゴを過去にまで遡って発揮することに何の意味もないぞ。

 『全ては一つ

 自分の経験は全体にシェアされるし、全体の経験は自分のものなんだ。
そう考えるだけで友人や隣人への見方がきっと変るだろう。
古いところまで遡れば、実はこの地球上に沢山の俺の御霊仲間がいるんだ。
だからオレは自分の仲間にメッセージを伝えたいんだ。

 少し熱くなっちまった。。。
今日はここまで。 じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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