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日本に戦争責任はない

 この短文は、武田邦彦氏の主張の核心とも言うべき部分です。私もこれを支持します。
大東亜戦争とは、アトランティスとムーの戦いの再現だったのです。
 中国と韓国は、未だにアトランティス陣営(欧米)の側に身を置いて、ムーの正統な末裔である日本に攻撃を続けているのです。
中国の本質は、現在の南沙諸島に対する行動を見れば良く解ります。
韓国の本質は従軍慰安婦問題に良く現れています。
どちらも、他のアジア諸国と同列に扱える、まともな相手ではありません。
 これから、日本が世界のリーダーとなって行くのであれば、単なるスピリチュアルな甘っちょろい感覚だけでは無理です。
悪を手玉に取れるほどの強かさと、悪をも心服させるほどの大きなマコトが必要となるでしょう。


「マスコミが伝えない事実と解説」 武田邦彦 (中部大学)
最期の一撃 第十七話 二つの歴史の証言
       2015年06月14日
http://takedanet.com/archives/1030815869.html

 昭和16年9月6日の御前会議で、昭和天皇は明治天皇の御製を読み上げられ、永野軍令部総長が発言を求めた。
昭和天皇:
よもの海みなはらからと思う世になど波風のたちさわぐらむ
永野軍令部総長:
政府側の陳述によりますれば、アメリカの主張に屈服すれば亡国が必至であるということでありますが、戦うも、また亡国であるかも知れません。
 すなわち、戦わざれば亡国必至、戦うも、また亡国を免れないとするならば、戦わずして亡国に委ねることは身も心も民族にとって永遠の亡国になりますが、戦って護国の精神に徹するならば、たとえ戦いに勝たずとも、祖国護持の精神が残って、我々の子孫は必ず再起三起するでありましょう


 この御前会議の決定を受けて、9月7日、開戦の決意をしたことをアメリカ駐在の野村大使に暗号電報で訓令した。
しかし、既にこの暗号電報はアメリカ側によって解読され、アメリカは日本が開戦準備を始めたことを知っていた。
それにも拘らず、アメリカは12月まで無理難題を要求し続け、(裏切り者の山本五十六による)ハワイ奇襲(アメリカを参戦させるための罠)の情報も隠匿していた。
   ・・・・・・・・・
 昭和16年に始まった日米交渉で、日本はアメリカが「友好国」であると思っていたが、アメリカは「日本を挑発して戦争に持ち込む」計画であった。
アメリカと日本の戦力の元になる工業力は比較にならず、日本を1.0とした時のアメリカの力は、鉄鋼で24倍、アルミが8倍、石油は日本にないから比較も出来ず、石炭12倍、電力5倍、自動車生産力50倍、船舶2倍、航空機8倍、一般工業力5倍、重工業力20倍であった。
 だから永野軍令部総長が言ったように(当時、世界最大の戦艦大和、武蔵と、無敵の零戦航空隊を持っていたが)「戦っても亡国」は必至であった。
しかし歴史的事実を見ると、日本は力で負けたけれど魂は屈しなかったので、戦後の復興で産業力がアメリカを凌駕するまでになった。これは「魂を失わなかった」からだった。
 そして、アジアアフリカの国々は日本が戦争をしたお蔭で独立した。
1955年に行なわれた第一回アジアアフリカ会議(バンドン会議)では、日本は次のように賞賛された。
 『よく来てくれた』。『日本のお蔭だ』。『日本があれだけの犠牲を払って戦わなかったら、我々は今もイギリスやフランス、オランダの植民地のままだった』(出席者談)

 戦争はアメリカと中国が(白人と手を組んで)仕掛けたものであり、日本が好んで戦争をした訳ではない
日本にとっては屈辱より誇りを優先し、むしろアメリカと中国に屈して二流国になった方がより惨めな国になったことは間違いない。
また、日本が多大な犠牲を出して白人と戦ったので、アジアアフリカ諸国は、戦後一気に独立を果した。
 「戦争責任」などは作り物であり、どこにも謝る必要は無い。
日本のおじいさん方は正しく判断し、正しく強盗団と戦い、私達に最も大切な「誇り」を残してくれた。
それが戦後の日本の発展となり、アジア、アフリカ諸国の独立につながった。
 これからは「戦争責任」という言葉を一切、口にせず、誇りを持って生きて行きたいと思う。

                                 平成27年6月13日  武田邦彦


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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