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日月神示はインチキか

 日月神示は、同じテーマに複数の答が用意されており、読む人の身魂(霊格、波動)相当の答が出て来ます。逆に言えば、日月神示をどう読んでいるかで、その人の霊格が判ります。
 「日月はインチキ」と言っている人の論理に私を納得させるものは一つも無く、皆、其々の偏見で群盲象を撫でているだけです。
日月神示が正しく理解出来るためには、「国常立大神の霊統」と、10年位の歳月が必要と思われます。判らない者は判らないで良いのです。

元のキのことは、元のキの血統でないと判らんのぢゃ、判る者は判らなならんぞ、判らんものは判らんのがよいのぢゃぞ。
(ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第12帖)

この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第27帖)

 食に関する神示は、「身魂相当」ということが最も解り易い例なので以下に詳しく説明します。
先ずは原則論です。

1.遠くて近きは、男女だけではないぞ、
神と人、天と地、親と子、喰べる物も、遠くて近いがよいのざぞ、

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第12帖)

 植物は、進化の上では鉱物に次いで人間から遠いが、身近にあって最も安らぎを感じるのも植物です。(遠くて近いの意味)
植物自身、動物に食べられることが嬉しいと神示にあります。

2.草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ。
出世するのざから嬉しいのざぞ、草木から動物虫けら生れると申してあろがな、

(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第3帖)

 植物とは対極にあるのが人間です。その次が四ツ足動物です。
四ツ足ではありませんが、進化の段階という観点から見ると、哺乳類のイルカやクジラも人間に近い動物です。
 家畜の場合は、屠殺されると察して涙を流し、必死に泣き叫んで抵抗するあの姿を見ただけで、肉食は人の道ではないと悟らなければいけません。
植物と四ツ足動物の中間に、海のもの川のもの(魚貝類)が位置します。

 肉食は、進化の遅れた野蛮人の行為です。小さな宇宙人アミが言っている「愛の度数」(進化の物指し)が標準以下であることを示しています。
進化した社会では、肉食は必ず無くなります。
動物でさえ、肉食動物は未開惑星へ移されて、宇宙の文明社会から姿を消します。

3.四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう。神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第8帖)

 上の「神民」は進化した人類と読み替えても良いでしょう。
以上が理想的な原則論で、以下が現実的な各論です。
 
4.日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、 作らしてあるのぢゃぞ、
日本人には肉類禁物ぢゃぞ。
今に食物の騒動激しくなると申してあること、忘れるなよ。
今度は共喰となるから、共喰ならんから今から心鍛へて食物大切にせよ、
食物おろがむ所へ食物集るのぢゃぞ

(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第14帖)

5.日本には五穀、野菜、海、川、いくら(で)も弥栄の食物あるぞ、人民の食物間違へるでないぞ、
(ひふみ神示 第廿一巻 ソラの巻 第12帖)

 上の神示は、「日本には」とか、「日本人には」とか、対象を日本人に特定しています。実際、江戸時代までの日本人にはこれが極自然な食生活だったのです。
他民族、或いは日本人であっても霊性の低い人は以下の神示に波長が合うことになります。

6.その人その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ。
身体に合わんもの食べても何もならん。かえって毒となるぞ。

(ひふみ神示 第二十八巻 夏の巻 第19帖)

7.欲しいもの欲しい時食べよ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第23帖)

8.いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、獣と神とが分れると申してあろがな、
獣の喰ひ物(獣肉)くふ時には一度神に捧げてからにせよ、神から頂けよ、(感謝して食べよという意味)さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第5帖)

 あと、「何を食べるか」以外の注意点として、「食べ過ぎないこと」、「良く噛んで食べること」、「感謝して頂くこと」等が挙げられています。

9.何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。
今の半分で足りるぞ、それが 臣民の頂き方ぞ。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第17帖)

10.臣民一日に二度食べるのざぞ、
朝は日の神様に供へてから頂けよ、 夜は月の神様に捧げてから頂けよ、
それが、まことの益人ぞ。

(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第25帖)

11.腹へったらおせよ。二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。
減らんのに食べるでないぞ。
一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。

(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第1帖)

12.腹八分、二分は先づさゝげよ。運ひらけるぞ。病治るぞ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第11帖)

13.腹一杯食べてはならん、死に行く道ぞ、二分を先づ神にささげよ。
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第14帖)

14.もの頂く時は拍手打ちて頂けよ、神への感謝ばかりでないぞ、拍手は弥栄ざぞ、祓いざぞ、清めぞと申してあらうが、
(ひふみ神示 第十八巻 ヒカリの巻 第1帖)

15.食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、
神に供へてからかむのざぞ、かめばかむほど、神となるぞ、

(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第6帖)

16.食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、
上の歯は火ざぞ。下の歯は水ざぞ。
火と水と合すのざぞ。かむろぎかむろみぞ。
噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。

(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第15帖)

17.食物、食べ過ぎるから病になるのぢゃ。不運となるのぢゃ
食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ。
一椀をとって先づ神に供へよ。親にさゝげよ。子にささげよ。
腹八分の二分はさゝげよ。
食物こそは 神から、親から与へられたものであるぞ。
神にさゝげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。
メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。
運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。
腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。
人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。
日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。

その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。
人民ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあらうが。
遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。
運ひらけ、病治ってうれしうれしと 輝くぞ。

そんなこと位で、病治ったり、運ひらけるくらいなら、
人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。
食物節すればツキモノ改心するぞ。
先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。
病もなくなってうれしうれしとなるぞ。

(ひふみ神示 第三十巻 冬の巻 補帖)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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