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神話に残る地球の歴史

 天下泰平さんの最新記事で「琵琶湖は淡路島が吹飛んだ痕跡」という説を見てオレンジャーの記事を思い出しました。
因みに淡路島は「古事記」の国産み神話で、伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の二神が正しい手順で最初に産み出した島です。


「天下泰平」
典男×鳴海周平×滝沢泰平によるコラボ講演会(IN 京都)
          2015-05-22 
http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12029598831.html

〔抜粋〕
“淡路島は、突如、空から大陸が降ってきて一瞬で誕生したとも言われています。
ある日突然姿を現した琵琶湖と淡路島。もう、既に多くの方がご存知のとおり、琵琶湖と淡路島の2つは、単なる偶然で同じ大きさと形をしているのではなく、大きな地殻変動によって琵琶湖にあった陸地が吹飛んだことで淡路島が誕生したようです。

 では、なぜ突如、琵琶湖にあった陸地は吹飛んでしまったのでしょうか?
それは今から1万5000年ほど前、今のポルトガルやスペイン辺りの地域には、古代文明アトランティスの中心地があったのですが、ある日、この地域へ巨大隕石が落下して文明が滅亡してしまいました。(註: 隕石ではないかも知れません)

 近年NASAによって、スペイン沖の海底に巨大なクレーターが発見されたが、それを見る限り、隕石の衝撃規模はかなり大きく、ポルトガルとスペインのあるイベリア半島が丸々飲込まれるほどの大津波も発生したようです。
 ただ、問題は巨大なクレーターと津波だけでは終らず、その衝突の際の衝撃波が、同じ緯度の地球の反対側へと伝わって行ったことです。
その「同じ緯度の地球の裏側」にあったのが、現在の琵琶湖のある日本列島の陸地であり、ここにある時突然、地表を吹飛ばすほどの衝撃波が届き、そして淡路島が誕生したようです。

 そんな日本誕生にも関わっている琵琶湖で、現在、ある異変が起っています。
今度は、一体何を生み出そうとしているのでしょうか。
衝撃派の次に、遅れてゆっくりと地中を動いてやって来ているものは一体何なのでしょうか・・・。
 その内容はあまりにもスケールが大きく、また、この琵琶湖の異変は、琵琶湖だけの問題ではなく、日本全国の地殻変動、富士火山帯の活発化、はたまた遠く離れたイエローストーンの活発化にも、全て関わって来ています。
 タダでは滅亡しなかったアトランティス最後のカルマが、ここムーの大地日本へ最後の試練として立ちはだかっていますが、この琵琶湖から始まっている大きな地球規模の危機をクリアすることで、最終的に地球文明は新たなステージへシフトすると思います。”


        琵琶湖と淡路島

   



宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
神の目線で地球を見ると神話の見方が変わる    2013-03-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11484537525.html

 俺はオレンジャー!
今日は今、君達が直面している時代の変り目についてお話しよう。
これまで人類は数々の文明を築いて、そして滅んで来た。
生残った存在達が、新しい文明を築いてまたそれが滅んだ。
その繰返しの中で、君達は色々な経験をして魂の成長をしているんだ。

 例えば、ノアの箱舟伝説。
地球が近く大きな変動を起す時に、極地方から大きな津波がやって来て地球(の低地)全体を何回も巡るんだ。

 君達にはGOOGLE EARTHというツールがあるだろう。
是非地球全体を神の目線で見て欲しい。
例えばオーストラリア大陸。
極地方から大きな津波が流れた水の筋がくっきりと見える筈だ。

拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11484537525-12446657808.html

 これまでは、こうした史実を確認する手段を君達は持っていなかった。
そのために所謂神話や言伝えという、口伝の方法でこうした事実を伝えて来たんだ。
でも今、君達は我々と同じ視点で地球を見ることが出来る。

 神の火と神話で言われている核の火が何処(どこ)に落ちたかも一目瞭然だ。
地球上に大きな同心円状の痕が残っている。
(隕石ではない可能性)
神話を読んで、気になったら、是非調べて見て欲しい。
その神話が作り話ではなく、歴史だということにきっと気付くだろう!

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : 地球
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淡路島

初めまして、浦島太郎と申します。
淡路島と琵琶湖そっくりですね?前から気になっていました。
日月地聖典、日月の巻 第三十帖では、御子国生み給ひき?
御子 淡道之穂之三別島   国 淡路島  三に分けている?
淡の字を分解すると水と火が二つになります。琵琶湖が水で淡路島が火だとするともう一つ火がありませんか?
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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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