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目に見えない世界

 霊の存在を疑う人にお訊きしたい。「あなたには心がありますか?」と。
答がイエスなら、「その(目に見えない)心が霊ですよ」と申し上げたい。
その心=意識(潜在と顕在がある)は、別の次元に行っても別のカラダ(霊体)を纏って、ずーっと存在し続けるのです。
 霊が霊の存在を疑っているのですから滑稽な話です。
これで「ハタ!」と目が覚めないようなら、その人は何かに囚われてメクラになっているか、どんな真理を聴いてもポカンとしている体(てい)の阿呆です。

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
妖怪や幽霊などのエネルギー体     2013-12-15
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11729651324.html

 俺はオレンジャー!
今日もメッセージを伝えよう。
日本には、昔から妖怪という名前がついたエネルギー体が存在している。
妖怪は人の思いや念のエネルギーが集まって、ある状態を形成しているエネルギー体の一種だ。

 量子力学の世界では、実は霊体も私達の肉体も同じで、量子の持つ波動エネルギーによって、その基本が形作られている。
エネルギー振動数の高低によって、その形態が変化する訳だ。
 霊体については君達の科学では解明されていない。(註: 霊体=アストラル体、メンタル体、コーザル体、・・・)
君達の科学ではプランク定数(光子のエネルギー E=hν のh、νは振動数)以下の世界を認識することが出来ていないからだ。
そのため、人間の五感で感知出来ない=科学的に証明出来ない、ということになってしまっているんだ。
(そもそも電波や磁力なども人間の五感では感知出来ない。昔であれば携帯電話やテレビなどは超常現象であった訳だ)

 君達の周りには、なぜそうなるのかを解明出来ていないことが沢山ある。否、解明出来ていないことの方が多いだろう。
「解明出来ていない=存在しない」というのはかなり無理のあるロジックではないか?

 人間には科学では全く解明出来ていない「意識(=心)」という世界がある。

意識もエネルギーの一種で、其々が持つ個別エネルギーが、あるタイミングで五感では認知出来ない別のエネルギーと共鳴・共振するんだ。
基本的にエネルギー=波だから直接そのエネルギーを捉えられなくても、共鳴や共振が起った段階でその存在に気付くことが出来る訳だ。

 先の例で言えば、電波は人間には感知出来ないが、受信機を持つことで画像が見えたり(テレビ)、声が聞けたり(ラジオ)するのと全く同じ原理だ。
受信機は機械だが、意識レベルでこうした機能を持っている人が存在しているんだ。

 いわゆる霊能力者に、目に見えない存在が見えたり、オーラが見えたり、別の星の存在とチャネリングが出来たりするのは、その人の持つ周波数が、そうしたエネルギーと共鳴・共振出来る周波数内にある、ということを意味する。

 さて、こうして考えて行くと、「妖怪」や「幽霊」と言われる存在も、実際にはエネルギー形態の一種として実在している。
例えば「妖怪」は、以下のような形で分類される。

・ 自然現象、生体現象、実在の動植物を誤認し意志の有る超常的疑似生物として捉えたもの。(カマイタチ、カッパ、ヒダルガミ、小豆洗い、ぬりかべ等)

・ 本来神として崇拝されたものが、仏教神道等の進出により「祟るもの」と廃棄されたもの。(土ぐも、鬼、天狗)

・ 実際の生物の奇形、珍しい生き物等が人間の想像力で超常生物と認識されたもの。(人魚、一つ目小僧、シーサーペント)

・ 仏教説話等から起草されたもの。(餓鬼、修羅、羅刹)

・ 古道具等の存続信仰や言霊信仰等から発生したもの。(百鬼夜行、唐笠お化け)

・ 地域家系等の繁栄衰退を超常現象の関与として位置付けられたもの。(お白さま、座敷童、管狐、犬神)

・ 無念の死を遂げた人間の怨霊が転化したとされるもの。(海柄杓、平家蟹、海坊主)

 其々人間の意識や想いの形態、その状況などによって判り易く存在が表現されている=擬人化・擬態化されていることが解るだろう。
また、幽霊という存在は、人間の死者、若しくは人間が可愛がっていた特定の動物が、その死んだ条件に関係する場所・時間に出没する精神(意識)の不滅性を象徴するとされる現象、又はその姿を示している。
日本は全てに霊魂が存在することを認識し、八百万の神を生み出した国。
是非、もっと色々と知って欲しい!

 今日はこんなところだ! じゃ! (=⌒▽⌒=)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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