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十把一からげにして連れてゆけ

〔十四万四〇〇〇人の真人が人類を導く〕
なわ・ふみひと 著「2012年の黙示録」(たま出版)p97

 一般にはあまり知られていませんが、「人類は生き残れるか」(浜本末造・著/霞ヶ関書房)という本に「但馬神示」という予言が紹介されていて、その中に次のような記述があります。

「次の世に渡るには真人が十把一からげにして連れてゆけ。それが真人の役じゃ」

真人達神人合一の者は十四万四千人でよい。この者が世の人を導くのじゃ」


 私のブログにも但馬神示と同様な内容の記事があります。

「一厘の手立てのヒント 3」http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
 紫藤甲子男・著「ヤハウエの巨大潮流預言」(徳間書店)
 
・ 肉体も地球とともに変異する p114-116

ここで、地球において大規模に起きるのと同様の事柄が、小宇宙(註;人間のこと)あるいは地上に生きる者たちにも起こることが指摘されていることを理解せよ。
(ポール・ソロモン 8033)

子らよ、もしもあなた方のなかにそのとき神の力に同調し、来たるべき光を受け入れる者がほんのニ、三人でもいるならば、ほんの一握りでもいるならば、あなた方は、そのとき自らの存在レベルを変化させ、惑星に光明をもたらすだろう。
(ポール・ソロモン 8033)
 
・ 多数のキリスト存在が人類を導く
 p117-119

ヨハネによって新しい次元に意識が高められることに注意せよ。(ポール・ソロモン 604)

(ヨハネとは?)そう、あのケーシー予言にあった、すでにこの世に生存している“キリスト存在”(およびその同調者)が、……

天父の光に同調したそれら意識、それら器が、神の創造的力、天父のあのエネルギーを自分のなかにとり入れ、吸収し、そしてその意識は、より高い新たな段階へと高められるであろう。(ポール・ソロモン 8033)

 これをわかりやすい比喩でいえば、たとえば音叉を考えてみて下さい。
ある音叉が外部からの衝撃を受けて音を発すると、その周りにある別の音叉もこの音を発している音叉に同調してみな同じように鳴りはじめるでしょう。(註;物理的共鳴現象)
 このような“同調現象の奇跡”は心的レベルにおいては歴史上かって現実に起きたことがありました。約2500年ほど前、釈尊が菩提樹の下で悟りを開いたとき、周りにいた修行僧一万人以上が釈尊と同調して瞬時に解脱の境地へ達したといわれています。(「ブッダの場」と呼ばれて有名です)
 こういうカリスマ現象はよりスケールの小さいケースでは、過去にも度々見受けられたようです。ただ、こんどは物理的変化まで伴う大きなスケールであるため、キリスト存在は一人でも多いほうが効率がいいらしく、二〇世紀の聖者クリシュナムリティによれば、「ともに行動する目覚めた人が10人は必要である」と述べています。
 面白いことに、同時期に併立したオショー・ラジニーシのほうは“100人”は必要であるといい、哲人グルジェフは“1000人”であると告げています。いずれにしても多いに越したことはないわけで、実際、黙示録に出てくる“14万4000人”をこんどの覚者ボランティアだろうと読み込んでいる人もいます。
 もしかしたら、あなたもそのなかの一人である可能性もあるのです。
「一人改心すれば1000人助かるのぞ」(日月神示)
すなわち、これが「キリスト再臨」による“奇跡”の実態だったのです。

一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第12帖)
 

 勿論、この十四万四千人のオリジナルは新約聖書黙示録の中にあります。
改めて読み直してみると、なかなか意味深長な章句です。
文中、「地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたち」とは、多分、祓戸の大神達のことでしょう。   

〔新改訳 ヨハネ黙示録 第7章〕

2 また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、大声で叫んで言った。
3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない」
4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。
16 彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。

 尚、アセンションの仕組に関連して、「神智学大要 5 」に記載されている「金星の主方の到来」(動物が人間に進化する最終局面で起った巨大なイベント)も興味深いものです。
当ブログ「一厘の手立てのヒント 4」http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-7.html)を御参照下さい。


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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