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中国人が日本で便座を買う理由

 この元記事は相当長いのですが、私が注目したのは以下の部分です。

“「別に私達はメイド・イン・チャイナでも構わないんですよ。
(わざわざ日本で買うのは)日本人が厳格に品質管理した商品で、パッケージに日本語が書いてあって、日本のきちんとした店で正式に販売されているというところに“価値”があるからです。
 便座の仕様が日本語で書いてあっても使い方は大体判るし、それはそれで、『確かに日本で買った』というステータスと希少価値になるでしょ。
中国に持帰った時、皆に自慢出来ちゃう。だから、私達は“日本で”便座を買って帰るんですよ」(中国人観光客)

 日本企業の厳しい管理をクリアした商品であれば、中国製であっても大丈夫だと中国人は信じている。逆に言えば、たとえメイド・イン・ジャパンであっても、中国国内で販売されているものを中国人は信用しない。
 もしかしたら、「ニセモノではないか」、「品質が悪いのではないか」、はたまた、「見た目は同じでも、日本国内で売られているものとは違う二級品なのでは?」と疑ってしまうからだ。
それほどまでに中国人は(自国民のモラルを信用せず)日本国内で販売されている製品、そして日本人のモノづくりに全幅の信頼を置いている。”

 因みに元記事によると、今年の春節期間中に来日した中国人は約45万人と史上最多、この期間の消費金額は約60億元(≒1140億円)。
中国版ツイッター「微博」などの調査によると、売れた商品のベストスリーは ①医薬品、②化粧品、③温水洗浄便座、の順だった。
 便座の値段の例は、中国仕様のパナソニック製品が5万9,800円(税抜き、現地での設置無料券付)、日本仕様のTOTO製が1万円超の変圧器を含めて3万数千円。

 この記事は多分ではなく、事実、そのとおりだろうと私は思います。
幾ら、中国共産党が反日プロパガンダをやろうと、モノの良し悪しくらいは肌身で判ります。
日本に来て見れば、中国(韓国)とは民度が違うことも判ります。
日本人は、もっと自信と誇りを持って良い。


引用元記事: goo ニュース
なぜ中国人は日本で「便座」を爆買いするのか 来日して買っていく商品第3位!  
                                         東洋経済オンライン
       2015年4月22日(水)05:30
http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-66595.html?pageIndex=1 ~4)


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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