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未来(時間)のゆらぎ

 今、話題になっているゲリー・ボーネル氏がその著書の中で、「東海大地震は2015年4月12日に起きる」と予言したことは、予言の本質を知らない行為であると言えます。
最近、目に付いた記事では「天下泰平」さんも、「過去風呂」のMちゃんも、そのことを良くご存知でした。
そして、窮めつけは下記、オレンジャーのメッセージです。これは、今朝、偶然に見付けた記事です。

 しかし、「ゆらぎ」はあっても大きな方向性に変化はありません
そして、その「大きな方向性」こそ、宇宙メンタル界層に太陽司神の巨大な想念形態として実在する(神智学)、アカシック・レコードの本体に他ならないのです。
この意味で、ゲリー・ボーネル氏が観ていると言われるアカシック・レコードは、その写しの写しのそのまた写しと言った感じの、極めて低次元のものであることを承知して置く必要があります。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 未来予知における「ゆらぎ」について  2013-03-27
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11498908363.html

 俺はオレンジャー!
きょうは未来予知における「ゆらぎ」の話をしよう。

 君達の世界とオレたちの世界の大きな違いの一つに ゆらぎ がある。
簡単に言うと、君達の世界のゆらぎの範囲は大きく、俺達の世界のゆらぎの範囲は狭いんだ。

 頭の中に振り子を思い浮べて欲しい。
止っている状態がゆらぎゼロの状態。
この状態であれば、誰でも簡単にその状態を説明することも出来るし、将来の予測も可能だ。
 ところが、この振り子が揺れ始めると、その動きの予測が難しくなる。
振り子の場合は一定の動きをしているので、まだ比較的読み易いが、実際に時間のゆらぎを含めて未来予知をすることは彼方此方に揺れる振り子の状態を確認するのと同様にとても難しい。

 では、ゆらぎが大きいと何が良いのか。
そう、今の自分の意識でそのゆらぎの方向を変えることが出来るんだよ。
それだけ君達は自由度の高い世界に居るんだ。
自分の意識や行動によって、自由に将来を変えられるということは実はとても貴重な体験だし、有意義なことだ。
肉体という不便な鎧をまとって、こうした自由度の高い世界で生きている、その経験がとても貴重なんだ。

 将来を予知することなんて、あまり意味はない。
将来を知ってどうするんだろうね。
それよりも、今を大切に生きること。将来は常にその延長だから。


 今日はこんなところだ! じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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