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イルカ150頭が鉾田の海岸に

 あの東日本大震災が起った2011年3月にも、近くの鹿嶋市の海岸で同じカズハゴンドウ54頭が見つかっている、ということなので気になるニュースです。


     茨城・鹿島灘
     画像転載元: (http://news.goo.ne.jp/picture/mainichi/nation/mainichi-20150410k0000e040176000c.html

goo ニュース
<イルカ>150頭、海岸で発見…10キロ点在 茨城・鉾田
    2015年4月10日(金)11:13     (毎日新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20150410k0000e040176000c.html

 10日午前6時5分ごろ、茨城県鉾田市台濁沢の海岸で、通行人の男性から「多数のイルカが打上げられている」と第3管区海上保安本部(横浜市)に通報があった。
鹿島海上保安署員が駆付けたところ、同市汲上から同市上幡木間の海岸(約10キロ)で、約150頭のイルカが打上げられていた。大半が生きているとみられ、同署員らが救助活動を行なっている。

 鉾田市は同日朝、イルカ救出のための対策本部を設置した。アクアワールド茨城県大洗水族館(同県大洗町)などによると、打上げられたイルカはカズハゴンドウで、体長は約2~3メートル。鹿嶋市内にも打上げられているとの情報もあり、被害頭数は拡大する可能性もある。

 現場では地元住民も協力し、イルカにブルーシートを被せたり、バケツで海水を掛けたりして救助活動を行なった。鉾田市飯島の派遣社員、石岡民子さん(53)は「テレビのニュースで見て、バケツを持って来た。とにかく無事に海に帰って欲しい」と話した。

 現場付近の海岸では毎年、数頭のイルカが打上げられており、2011年3月には鹿嶋市で、カズハゴンドウ54頭が見つかっている。原因ははっきりしていないという。【松本尚也、玉腰美那子、岩本直紀】


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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