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私の好きな桜

 当地の桜はまだまだですが、今日は少し気分を変えて、華やいだ桜の画像を出すことにします。
 
 敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花 (本居宣長)

 と歌にも詠われた山桜は、一種の気品を湛えた清楚な美しさを漂わせています。
大和心(やまとごころ)に抵抗感のある方は、「だいわの心」と読み替えて変なイメージを拭い去りましょう。

 山桜に較べると染井吉野のような淡いピンク系の桜は、どことなく女性的な艶っぽさを感じさせます。その極みが八重桜の豪華絢爛さでしょう。
私は、その艶のある美しさよりは、山桜の気品の方が好きです。


オオシマザクラ(大島桜)
オオシマザクラ
画像転載元: (http://flowerland.moo.jp/sa/a-f-sakura.htm


         ・ ソメイヨシノ(染井吉野)
         ソメイヨシノ(染井吉野)
     画像転載元: (http://homepage1.nifty.com/morino/sakura/data/somei/02somei.html


     ・ ヤエザクラ(八重桜)
     八重桜
   画像転載元: (http://bluesky-contrail.cocolog-nifty.com/happy/2008/04/post_2afa.html


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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