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アミの言葉、メモ(17) 宇宙の文明世界

 これから、全く新しい未来世界を築いて行こうと志す人達は、「日月神示」、「アミ」、「オレンジャー」等の、簡明で美しいメッセージを心に刻んで欲しいと願っています。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

文明世界の動植物

p187 「ここには他の生物を害するような危険な動物は一切いないんだよ。猛獣とか、サメ、毒蛇といった愛から遠く懸け離れた動物は、それらに相応しい所にいる」

p187 「魚は、地球の馬や牛と同じように(海)草を食べている。進歩した世界では、どんな動物だって生きるために、他の動物を殺して食べたりなんかしないんだ」

p190 「僕の惑星じゃ、杏とか、西洋スモモとかはとても貴重がられているんだよ。我々の土地でも栽培を始めたけど、まだまだ地球のものほど美味しくは作れないんだ。だから、杏畑にはよくUFOが出現するんだよ」

文明世界の生活

p193 ペドゥリート「アミ。どうしてタダで働けるの?」

p193 「もし、君に愛があるなら、人に奉仕出来ることで幸福に感じるし、同時に人から奉仕を受ける権利を持つんだ。例えば、隣の家に行って必要なものを持って来られるんだ。でも、皆ばらばらに無秩序にやるのではなく、組合が組織されていて、配給センターに運んで、君が働く代りに機械がやってくれるんだよ」

p193-194 「することは何時でも何かあるよ。機械を点検したり、より使い易いものに改良したり、我々を必要としている人々を援けたり、我々の世界や自分自身を、より完璧なものに近付けたり、勿論、自由な時間を楽しんだりね」

p194 ペドゥリート「でも、何時も人を利用することばかり考えて、それ以外、何もしない人は幾らでもいるよ」

p194 「君が言うような“ならず者”は、進歩の段階が低いんだよ。400度以下で沢山のエゴと、ほんの少しの愛しか持っていない。
実際、自分を抜け目なく賢いと思い込んでいるけれど、でも本当は大馬鹿者なんだよ。その程度の水準じゃとても文明世界に入ることは出来ない。
文明世界の人とは、人に役立つことで幸せに感じられる人のことなんだ。
 ここ(湖のレジャーランドの様な所)では沢山の人が楽しんでいるけど、大部分の人は、別の所にあるピラミッドの中の研究所や大学で働いていたり、遅れている惑星に使命を果すためにミッションとして出掛け、奉仕したりしているんだ。人生とは幸福になることだし、それを充分に楽しむことだ。でも、最大の幸福は、人に奉仕することによって得られるんだよ

p196 「誰でも完璧な人はいないよ。でも、700度以上は持ち合せていて、前向きで的確な情報と適度な刺激と愛を伴った社会組織の中にいるので、皆、同胞に対して害を与えるということがない。悪人になる必要がないんだよ。だから、警察も要らないんだ」

p198 「進歩した社会でも、やはり、性の合わない人というのはいる。でも拒絶もしない。使命を果す仕事(ミッション)とか、長期の共同生活の仕事の場合、相性の合った人を探す。
何れにせよ、1500度位になれば、全ての人を愛することが出来る。その方向に向って進歩するように努力すべきだけどね。地球人にしろ、我々にしろ、現時点では、とても、そんなに高度なことは要求出来ない」

p199 「地球人は、ただ武器を放棄するだけで充分なんだ。そして皆、仲良く家族のように平和に暮らす。それを実現するのに、何も完璧さなんかを要求しなくたって良いんだ。
ただ、他人を傷付けることをしなくなるだけで充分なんだよ。その簡単なことをやろうともせず、ずっと難しい“完璧さ”が可能なように思っている。そして、現実には、人類のために何もしようとはせず、ただ、他人や自分の粗探しに専念しているんだ」

p201 神は“溺れかかっている世界”に対して無関心で全く役立たずの、ただただ妄想的な自己救済や、個人の完璧さや、進歩だけに関心のある人よりも、神を信じなくても、兄弟に対して何時も心を割いている人の方を好むんだよ

p202 「ペドゥリート、宇宙の基本法は信仰じゃなくて法なんだよ。科学的にも精神的にも立証されていることなんだよ。我々にとって、科学と精神性(霊性)は同じことなんだ。やがて地球でも科学が愛を発見した時には、同じ様になるよ」
   
                          (続)  


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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