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「幻の桜」 カルマの法則

 以前、魔龍さんとのカルマ論争で「支配層はカルマを逃れる術を知っている」という話がありました。
カルマは高次元に繋がった自分で回避するか祓う事で逃れる (2014-10-27)
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-406.html

 これに対し私は、「御用の悪」で清算を先送りされても、最終的には「改心」して償う(善の御用をする)ことになる、と反論したことがあります。
魔龍さんのカルマ論を考える(2) (2014/10/31)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-688.html
 
 その時の魔龍さんの論拠の一つが「幻の桜」の「祓い(付け替え)」等であった訳ですが、直後に当のMAHAOさんが(自分の厄を祓えず)経済的困窮に陥るというおかしなことになり、最近、目についたこの記事では「緩衝が終り、取り返しが来る」という話になっています。
 ただ、「幻の桜」のソースは、それほど高いレベルの存在ではないことに留意すべきです。
例えば、前記事で出て来た、「アベノミクスで恩恵を受けた者達は、儲けた富の数万倍以上の対価を支払わされることとなる」などというのは在り得ないと思います。
但し、「カルマの法則」は、あくまで心理的なものなので、単純に物理的な物指しでは量れない厄介なところがあります。
因果律については、少し前のこの記事も参照して下さい。
「幻の桜」 引寄せの法則 (2015/03/06)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-825.html

 まあ、カルマでは魔龍さんや「タラの芽」さんと色々ありましたが、神示に「敵も御役、悪も御役ぞ、敵ふへて来ると力出て来るぞ」(青葉の巻22帖)とあるとおり、この方達のお蔭で私も鍛えられたのです。
火種になったコブラは未だ頑張っていますが、次々と馬脚を現しており、こちらもいずれ決着するでしょう。

 因みに、「因果律」と「カルマの法則」の違いは、前者が物理法則を含む包括的なものであるのに対し、後者は「神の倫理」的な色彩が強いところにあると考えています。 


「幻の桜」 自然が教えてくれたおと(こと?)
       2014-01-09 
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1480.html
〔抜粋〕

 「吸血鬼ってエネルギーを吸う時は 了承も得ないで勝手に持って行くんですけどね
でもとりかえす時に 取り返しを防ぐ為には 必ず奪った本人の了承を得ないといけないんですよ
盗むときと 返す時では 大きな違いがあるんですよ」
 (・・;)
全く返さないで逃れるということは 結界の中でも無理なんですよ
だからほんのちょっとづつ返すとか 何か喜ぶものを渡しに行くとかして 本人を満足させて 本人の同意を現実でも取り付けないといけないんですよ」 
 (・・;)
例えば勝手に盗ったエネルギーは借金みたいなものなんですよ
盗る時は 本人のふりをしたり かぶせたり もしくは奪ったりできたとしても 時が来ると 必ず自動回収追跡想念が働きはじめるようになるんですよ
その場合 債権者たる 奪われた人たちの許しの承諾がないと 追跡は結界内でもずっと続くんですよ」 
 (・・;)
「逃れようとおもっても エネルギーをのせられた人には その座や現実 体内にまで 持ってかれた人のエネルギーの痕跡が染みついてるんですよ だから本人が満足するぐらい 現実的な了承を得ないと 取り返しを免れることはできないんです」 
 (・・;)
「ゆ族おばばは その習性を知ってるから だから回収の自動追跡想念が働きはじめる前に 先に奪った痕跡のエネルギーを 養分に戻そうとするんですよ
座につけたり 持ち上げたり 富を与えたりして いままで盗っていたエネルギーを 取り返しが来る直前 負債込みで 養分に押しつけることを繰り返していたんです」 
 (・・;)!
「でも破壊の時期終了後やバイオリズム終了後 何も返さないで 自動追跡想念が働きはじめたら もう奪われた本人の了承を得ないと 取り返しは止まないんですよ
 例えば小犬おばばは よくあめの技法で 養分さんが朦朧とした状態の時に 無理にとりかえしをあきらめさせたりするんですよ
あめで「許す」と言わせたり「とりかえしをあきらめる」と催眠術のように言わせたりするんです」
 (・・;)
「でもその場合 その晩だけは自動追跡想念が一旦還ったりするんですけどね
でもかといって現実的に養分さんに望んだものがかえってないじゃないですか?
だから養分さんが 現実的な生活で満足してないと感じた時 不満とか不足とかを感じると すぐに自動回収想念は また動き出して 自動的に 追いかけちゃうんですよ」
 (・・;)
「えんちゃんは あめで 小犬達に取り返しを免れる方法を聞かれた時 よくこういう話をするんですけどね でもそう言う風に言うと 小犬ちゃん達は口々に発狂して今まで何十年も平気だったから 大丈夫だ! 今回も平気だ! だからそのための術を教えろ!って言われるんですけど
でも 何十年も平気だったのは 大きな破壊の時期で20分の1の期間が通常のバイオリズムよりも大きかったからですよ
数百年 数千年 数万年のバイオリズムの場合 その20分の1の期間も それに比例して大きくなるんです
今回の破壊の時期の緩衝は とても期間が大きかったんですよ 
だから小犬ちゃん達は何十年盗りっぱなしで平気だったんですけど それが終わると取り返しは必ずくるんですよ
 (・・;)
「大犬たちにとっては 盗った痕跡がつくから どうぞどうぞだったんですよ
結界が頑丈な時でも20分の1以上は返す
それは世界の中では覆すことのできない ぎりぎりのバランスのようなものだったんです」(えんちゃんのことば) 
 

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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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