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ミロクの世の地均し

金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第59帖)

同じこと二度くり返す仕組ざぞ、この事よく腹に入れておいて下されよ。同じこと二度、
(ひふみ神示 第 廿二巻 アホバの巻 第7帖)

 二度目のバブル崩壊は、もしかしたら起さない方法があるかも知れません。しかし、それでも起る筈です。何故なら、悪の頂点に君臨する存在(=神)も、その心算だからです。そもそも、高次元では善も悪も表裏一体。

金(かね)では治まらん、悪の総大将も其の事知って居て、金(かね)で、きんで世をつぶす計画ざぞ 
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第26帖)

 今の金融バブルが行き着くところまで行って大崩壊し、津波のように現行の金融システムを破壊し尽さなければ、建直しは出来ません。
潰すところまでは悪の御役です。日本では安倍さん、黒田さん等がその大事な任に選ばれたのだと思います。(参考記事2 で副島が吠えているけれども、この人には解らない)
その後の建直しは、霊的に覚醒した人々の出番です。
だから、私は今からホンモノとニセモノの峻別に五月蝿いのです。(多分、それが私のお役目の一つ) もう、ニセモノに大きな顔をされる場面じゃない。

 70年前、日本は焦土となり、皆が心を一つにして頑張ったから、その後の奇跡的な経済復興が可能になったのではありませんか?
但し、今度の復興は、もう経済ではありません。今更、そんなものに一生懸命になれますか。
今度は、日本が世界に先駆けて全く新しい社会システムを構築するのです。その秋(とき)が来ているのです。
日月神示が、みろくの世に至るまでの道筋をどのように描いていたかは、当ブログの過去記事「日本が目指すべき社会」、「金融崩壊について」」を参照して下さい。


参考記事1: 「幻の桜」
美しさと孤独は表裏一体だ
   2015-03-13 
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html
〔抜粋〕

 「知ってるか? アベノミクスの焼き討ちはな バブル崩壊騒ぎどころじゃないぞ
バブル崩壊どころじゃない?
 (・・;)?
「バブル崩壊は1割逃げれたけどな アベノミクスの焼き討ちは 国が崩壊するんだ
ヤマトタケルが昔行なったような 先住民の焼き討ちみたいなもんだ
ことごとく惨殺 生き残った捕虜は奴隷 それが本当の古代の焼き討ちだ」
 (・・;)・
 「大体 今の株式投資はなんだ? あれはお仕事じゃないだろ
仕事はな 誰かの想いを叶えた対価として ご褒美をもらうことだ
物を作って 欲する人に渡して ご褒美をもらう 
野菜を仕入れて 欲する人に渡して ご褒美をもらう 
修理して欲しい人の物を修理して ごほうびをもらう
誰かに喜びや快楽を与えることで 利益を得るのがお仕事だ」
 (・・;)
 「だけどな 株の売買で利ザヤを稼ぐって その行為自体で誰かを喜ばせる性質の物じゃないだろ?
お仕事じゃないんだ 資金に困ってる人達に 長期投資をする投資ならともかく 多数を呼び込んで 資金の剥ぎとりあいをするのは お仕事じゃない 搾取だ
そして搾取の金額を増やすために物価や食料まで吊り上げていく
株式市場は搾取の象徴なんだ」
 (・・;)・
 「ただな 今度 バブルがはじける時は市場を操作していた 吸血鬼達も大ダメージを受けるはずだ
今まで吸血鬼達は いつ下がるかを 通じあっていた
大体これくらいには売り抜けろよ
想念的に そういうのが伝達されていて 養分に掴ませた途端 一斉に売り浴びせたんだ
それで売り抜けた吸血鬼達は ほとぼりが冷めた頃 またバブルをしかけたりしてたんだ
今回も大体これぐらいまでには売り抜けろよと伝達はされてるんだが おそらく今度は 株価を操作してきた吸血鬼達も 致命傷を負うはずだ」
 (・・;)・
 「アベノミクスで恩恵を受けた者達は 儲けた富の数万倍以上の対価を支払わされることとなる 月の精査がはじまってる時期の 繁栄だからな 
アベノミクスで奪われた者達に 後々使われることになるんだ
それはエネルギー緩衝で必ず起こる」(ガオガオちゃんの言葉)


参考記事2: 「副島隆彦の学問道場 重たい掲示板」
[1763] 私の最新刊の『余剰の時代』への書評文(ブックレビュー)を載せます。
      投稿者:副島隆彦 (2015-03-16) (http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
〔抜粋〕

 日本株(東証平均株価)が、今日は、19300円台(19日の終値19,476円)にまで上がっている。
もうすぐ2万円だ。この計画的な株のつり上げには、日本国民の最後の虎の子である、厚生年金、共済年金がごっそり使われている。それから今年の分として新たに3兆円の郵貯・かんぽの資金を突っ込む。

 日本国民の大切な、本当に生き残るための最後の資金を、こうやって、株というバクチ市場につぎ込んで、ひたすら一方方向で、「株を上げろ、上げろ、買い上げろ」 と、バカ丸出しで政府自らがやっている。狂気の沙汰だ。

 博奕(ばくち)打ち というものは、どんな種類でも、双方向性(そうほうこうせい)でなければ成り立たない。バクチ(ギャンブル)は売りと買いの両方でやるのだ。それを、極悪人の安倍晋三たちは、この双方向性の市場の原理を無視して、買い一点張りの単線鉄道だ。行き着いた果ては、崖から落ちるしか無い。

 「日本株を買い上げろ。買え、買え、全力で買え」とやっている。一体、そのあとどうするのだ。
「買って、買い上げて、それで、儲かるんだー」で、盲目(もうもく、めくら)になって暴走している。 

 それが、どれぐらい恐ろしいとか、こいつらは、もう脳が麻痺(まひ)しているから分からない。そのうち買疲れて暴落がやって来たら、日本国民の年金(4千万人の厚生年金と 他の共済年金2千万人)と、郵貯・かんぽが、本当に吹き飛ぶのだ。支給額が半分になるでは済まない。

 最後は、自分たち権力者が敗れることになる。どうして、こんなバカなことを続けられるのだ。大きくはアメリカに脳をやられて、元々がスパイたち及び暴力団だから、自分たち自身が騙(だま)されている、という自覚がない。
「俺たちは、日本の権力者だ。国民を 煮て食おうが、焼いて食おうが、オレたちの勝手だ」という考えで動いている。歯止めになるものは、もう無い。

 自分たちのことを、国家指導者であり、知能と人材を結集した権力者であると思い上がっている、この“大きな坊や”たちが日本を破滅に向わせている。

「5頭のクジラ(GPIFを始めとする共済年金基金)が、池の中でばたばたと株式を呑み込んで、買い上げている」とNHKやテレビ朝日(報道ステーション)までが、放送したようだ。

 まだあと27兆円「株式買い上げ用」の年金資金があるそうだから、その玉(ぎょく、弾、たま)が尽きた時が、日本の終わりだ。「汝(なんじ)の時(とき)は数(かぞ)えられたり」である。
 そのとき、日本の国家経営、国家財政は死期を迎える。もうこれ以上の資金はない。アメリカに吸い上げられ尽くした。私が、5年前に、『日米、地獄へ道づれ経済』という本を書いたときの構図だ。私だけは、じっと今の事態の背後の真実を目撃し続ける。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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