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「幻の桜」 神社は気を吸う

 霊感少女Mちゃんが、可愛い子供の頃に体験したという怪談じみたこの話はとても面白く、文学的傑作と言っても良いくらいです。でも、その通りに鵜呑みにすることはありません。
日月神示に書いてあるとおり、たとえ、吸血神社であっても、「正しき愛と喜び」を以って参拝すれば、「悪神引込んで善き神現れる」からです。
 日月の臣民なら堂々と鳥居を潜り、悠然と参拝してひふみ祝詞を唱え、お祓い(結界内の浄化)をして帰って来るでしょう。地上最強の霊団の守護を受けているのですから、吸血鬼ごときに気を吸われる懸念など全くありません。
ブログなどでよく拝見するように、本当に霊格の高い方が各地の神社に参拝することは、魔の結界を解き放ち、善い結界に替える働きがあるものと思われます。 

その時、その人間のキに相応した神より拝めん。
悪いキで拝めば何んな立派な神前でも悪神が感応するのぢゃ。
悪神拝んでも正しき愛と喜びあれば、善き念が通ずるならば、悪神引込んで、それぞれの善き神現はれるのぢゃ。

(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 96帖)


「幻の桜」
神社は気を吸う パート2      2010-06-20 
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-456.html
〔抜粋〕

 \(^o^)/
 それはMちゃんが まだ小学生に上がる前の頃の事
お父さんに連れられて はじめて行った 街の中心部にある 大きな鳥居のある神社
そこで鳥居というものを はじめて見たMちゃん
見あげた時に 何だか ブルブルと 肌にぷつぷつ 鳥肌の震えるような寒イボが立つのを感じました
 なっなんだろう? このはちら・・・ (柱・・・鳥居<(_ _)>)
なんか Mぅ 嫌な予感がするぅ 
それにどうしてだろう?
 (・・;)
なんだか こっちの空気と あっちの空気(鳥居の中)・・・ 全然違う気がするぅ・・・・・
 Mちゃんが見ていると Mちゃん達の前を歩いていた人が 先に鳥居をくぐる姿が見えました
すると鳥居から 見えない印のようなものが落ちてきて その人達の身体に ペタンと付いていくのが見えました
鳥居から こう落ちてくる感じでした 
ひゅ~ ペタッ ひゅ~ ペターん・・・・・
ヒエエエエエエエエ
 (・・;)ノシ))~~~
Mちゃんはびっくり仰天しました 
あそこをくぐったら 何だかわからないけど 目印のような物が付けられてしまうからです
みんな気がついてないけど 何かの軍門に下っているような印が
 その時Mちゃんのお父さまも Mちゃんの手を強く引っ張り 鳥居をくぐろうとしました
でもMちゃんは 印をつけられるのが嫌でした なのですごく抵抗しました
「嫌だ― 嫌だ―  あそこをくぐりたくなーいよーーーーー
 (ToT)
うえーーーーーん うえーーーーーん うえーーーーーん 」
しゃがみこみ 泣き喚くMちゃん 
 お父さんは 困り果て 何度も説得を試みたのですが どうしてもMちゃんは怖くて くぐりたくないのだと言います 
なので仕方なく Mちゃんのお父さんは 鳥居をくぐらずに 入る事にしました
 そして本殿に向かった時  またMちゃんは異様な世界を体験しました
本殿前で 大人の人が パンパンと手を打って 大きくお辞儀をする度に ふっとお辞儀した人の体から 何かが ほにゃらららぁぁぁ~~んっと 抜けていく様子が見えたのです
 これまたMちゃん以外の 他の人には見えていないようで 拝んでいる人の身体から 次から次へと 見えない何かが抜けていく様がMちゃんだけに見えます
 ~(・・;)ノシ))
そして本殿と呼ばれる場所の奥は 大きくぽっかりと口を開けながらそれを シューシューと音を立てて吸いこんでいました 
Mちゃんは 本殿のその光景にびっくり仰天しました 
ウギャアアアアアアアアア
 (((((\(・・;)ノシ))))))) 
そしてお父さんが 「M! お辞儀するぞ」 と言ったのですが Mちゃんは絶対に お辞儀したくありませんでした
 だって眼の前で お辞儀した人の身体から 次から次へと何かが抜けているのです
Mちゃんには それがなんだかわかりませんでしたが とてもとっても大事なもののような気がしたのです
そして その時から今に至るまで Mちゃんは こう感じるようになりました

 「神社は気を吸う」 と


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No title

こんにちは~
2.3日前の記事は???でしたけど
本日の記事で納得しました(^^)


プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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