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「幻の桜」 東京結界

 東京の結界は、2010年時点で解(ほど)け始めていたそうです。
さく(ら)ちゃんが言ったとおり、東京は元湿地帯で、江戸時代、水路が四通八達していた水都でした。
東京の結界が解けると、新宿は大地震で液状化するか、津波で水浸しになるのでしょうか?
 オレンジャーが見た、「新宿の高層ビル群の幾つかが倒れていて、そこから人々を救助しようと、もがいている自分の姿」というイメージと重なります。(http://ameblo.jp/oranger13/entry-11952960969.html

画像: 瓦礫と化すビル群http://ameblo.jp/oranger13/image-11952960969-13130609112.html

東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第11帖)


「幻の桜」
「新宿は水浸し」東京結界ツアー
    2010-08-04
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-494.html
 
 「昔から 人々の祈りは 吸血鬼達の(による?) 封印に利用されてきた
自然なもの 体制に牙をむいたもの 自分達が奪ったもの 吸血鬼達は 彼らの魂が怖かったの 
彼らを忌むべきものと考え その復讐を抑え込む為に 形式上だけ崇め 多くの祭りが 取りおこなわれた 
 祭りは 祀り そこに集まる 人々の想念を利用した
自分では そんな願いなどしてないと想っても 封印を行なう施設に 祈りに行く事は 結果としてそこに封じられてる 魂の封印の力を強めることになる
 こうして 参拝者のエネルギーは 知らず知らずのうちに 封印に使われてきた
古代の呪術師達が作った詐術 参拝した者達 祭りを楽しむ者達は 自分達の純朴な魂や エネルギーが 自然からエネルギーを得る事の障壁に使われてる事を知らないで 長年 運を 供出させられてきた」(Mちゃんの言葉)

 「さく(らは)夢を見た 新宿水浸しになる カラス いじめたから 罰が当たる」(さくらの言葉)

 その夜 さくらちゃんと向かった先は 東京の南西の結界 穴を守る社でした
「吸血鬼 結界の作り方 地面に 模様 幾何学的に配置してるね まず模様作って そこに無理矢理  気を流しこんでるね そこに気が抜ける穴があったら 穴塞いでるね」
 φ(・・;)・・・・・・
「穴守るから 穴守稲荷ね 三角形に配置された鳥居の真ん中に 気の穴があいてるね 自然の穴ね」
気の穴? (・・;)? 
 でもそこには穴らしきものは なにも見えませんでした 
でもさくらちゃんは 穴が在ると言いはってます 
「集まった気は スースーそこから抜けていくね だから ここに社や 建物いっぱい置いてるね 
穴の周囲に 結界を置いて そこから気が自然に流れ落ちるの 封じてたね 
穴に気が落ちる前に 本殿 鳥居でこそぎ取ってたね」
 φ(・・;)・・・・・・・・
そっそういえば やけにあそこの地点を囲むように 頑丈にしてるような
「でもここの結界 もう解けかかってる 気が穴に吸い込まれてるの止めれないね 自然の流れね 気が スースー抜けているのわかるね ここからも東京の気が 抜けはじめてるね」
 その後 さくちゃんの言った地点に 立ってみました
するとド鈍いMAHAOでも 鳥居が三角形に配置された内側の やや奥に 立ってみたら 確かにす―――――――――っと 気が抜け 地面の下にまっさかさまに落ちていく感じを 体感できました
 ―――――(・・;)―――――――スゥーーー
「ここ 元 水害の地ね 気抜けたら ここも水浸しになるね」
 φ(・・;)・・・・・・
そしてMちゃんの前世とおぼしき 某太夫さんのお墓参りに向かったのは 深夜過ぎ 当然 お寺の門は開いていず 
 (・・;)ショボボーン 
その寺の付近をウロウロしていたら こんな看板を見つけました
塚・・・・・
なんでもその看板によると 近辺の遊郭で非業の死を遂げた女性達や 飢饉の時 無くなった死者を弔う為に 塚を建てたとの事
でもその説明文を読んでいた時に サクがこんな事を言いました 

 「これ 嘘っぱちね 塚 祟り 取り返し 怖いから 立ててるだけね 
吸血鬼が殺した人達 恨み封じこめる為に 塚立ててるね 石で 封じ込めしてるだけね 
供養になってないね そこに お参りする人の想念で さらに封じこめを 続けてるだけね」
 (・・;)・・・・・・・・・
「塚 封印 吸血鬼達が 奪った魂が 死後 反撃できないようにしてるね 石を用いたり 想い集めて 封じ込めしてるね 
人々が ここ祈れば より封印強まるね お参りするの 封印されてる魂 いじめてることと一緒ね  
封じ込めされたら 魂 生れ変ることできないね 塚に縛られて ずっと苦しんでるね」
 φ(・・;)・・・・・・・・・
「吸血鬼 封印 一安心と想ってるね でも魂 恨み 忘れないね どんどん強くなってくね どんどん黒いエネルギー 強くなってくね 」
 φ(・・;)・・・・・・・・
そう言えば塚と言えば Mちゃんも かような事を言ってました・・・・・・  

 「弁天様は遊女 弁財天を祀るのは 虐げられし女性達の恨みを封印する為 
遊女たちは 凄い力を得ているの 快楽を与えて 男達を取り込んだから 彼女らは男達の生存本能を喚起したの そうして男達と想いのコードをいっぱい繋いだ
想いこそは力 想いこそは エネルギー  
彼女らはその一人一人が 小さな蜘蛛の巣のヌシとなっている」
 φ(・・;)・・・・・・・・
「例え 前世の記憶であっても動かせるの 魂を取り込めてさえいれば 魂は自分に快の状態を与えてくれた魂を忘れない
転生しても そうした魂と縁を自然と 繋ごうとする でも吸血鬼は恐れたの そうした力の持主を 
彼女らの魂が 復活した時 そのコードを繋ぎながら 自分達に牙をむくことを 警戒した 
だから日本各地に 彼女達の魂を封印する為の施設が作られた 祀りあげる事で封印を続けてきた」
 φ(・・;)・・・・・・
「でも塚の前に立つとわかる 
地面の下で縛られてる魂達が どす黒い膿が 渦を巻いて溜まっていくのを 
それがどんどん大きくなれば やがて とぐろを巻く 黒い煙の大蛇になる
 それに塚も永遠では無い 開発に伴い 多くの塚が壊された 塚が崩れだすと 魂は 復活する 復讐者の魂は 今次々と 蘇っているの」(Mちゃんの言葉)

 さて私MAHAOが 気まぐれさくらちゃんに 次に連れられて 向かったのは 新宿でした
 \(◎o◎)/
都庁の付近から 花○神社までを回遊し さくらちゃんは 車窓から景色を眺めて こんなショッキングなことを告げてくれました  

 「新宿 水浸しになるね ここ水の精霊さんの棲みかだったね
なんでここに 高いビル建ててるね? 危ないね 地面の下がジュクジュクしてるね」
 (・・;)みッ 水浸し? 
「ここ昔 水場だったね ここの水場 吸血鬼に強すぎたから 昔 埋められたね 
でも水の精霊さん まだ地下に居るね 水地に戻りたがってるね 
結界が 崩れたら ここから いっぱい水 湧くね 街使い物にならなくなるね おしまいね」
 φ(・・;)・・・・・・
「あの神社に 大きな黒蛇 居るね パワーの想念 たまってるね 
おそらくあそこと 向こう側 新宿の要ね」
 φ(・・;)そっそうなんだぁ  
「花園 意味ある言葉ね 花 人間が植えた場所ね 墓に花つきものね 昔 いっぱい人死んでるね 園(えん)は 怨(えん)と同じ響きね 
神社 殺された人の怨念を封印する役割 はたしてるね ここ 参拝してる人も 封印のお手伝いしているね
参拝してる人の祈りが そのまま 封印に使われてるね 願い事しても 封印 強めちゃうだけね」
 φ(・・;)・・・・・・・・・・・
「でもこの結界 切れはじめてるね ここ切れたら 新宿終りね
吸血鬼多く 神社に参拝させてるの 彼らも必死だからね でも黒い蛇 どんどん姿形 強く濃くなってるね」

 そうして次にサクラちゃんが向かったのは 新宿と目と鼻の先の 池袋!でちた
 \(◎o◎)/!
「池袋は強盗の街 昔 強盗いっぱい居たね 追剥ぎに殺された人 いっぱい埋まってるね
吸血鬼の血筋 みんな元は強盗か詐欺師ね だからここ吸血鬼 好きな街ね 搾取するの好きな人 居心地が良いね」
 φ(・・;)・・・・・・・・・・

 新 神社は気を吸う 結界ツアー 続く 
 <(_ _)>

 「夏に祭りを 多くするのは 夏に霊が 表象されやすいから
空気に水分が多く混じる 水気を含んだ空間は 霊の響きを表出させやすいの 
だからこの時期 多くの祭りがとりしきられる 
 権力者は知っていたの 
体制を転覆させる 原動力が 恨みを持った人々の魂や 想念である事を
恨み 取り返しの想い 吸血鬼の犠牲になり 多くの不慮の死を遂げた人々の想念 それが発信源となり 人々を動かし 体制を崩壊させることを
だから多くの人の想念をそこに 集め 魂を 封印した」(Mちゃんの言葉)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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