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アミの言葉、メモ(13) オフィル星の文明

 未来の地球とも言えるオフィル星文明の概要です。
国の形態については、日月神示に次のように記されています。

地上天国(みろくの世)は一国であり、一家であるが、それぞれの、又自づから異なる小天国が出来、民族の独立性もあるぞ。霊界の通りになるのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第9帖)

 p156-157の部分は、オレンジャーやスティーブン・グリアの言葉と重なります。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p152 (人間の替りに機械が働いている田圃や畑が現れて来た。一定の間隔を置いて、先刻見た総合芸術センターがあった。人口の分布はほぼ均一で都市のような密集地はない。石や木や草花で両脇を飾られた小道や小川の橋や滝などが、遥かに見えて来た。それはまるで日本の庭園みたいだった。小さな道があるだけで、広い車道や自動車、列車などは何処にも見当らなかった)

p153 「ここでは、輸送は全て空(を飛ぶ円盤など)を使っている」

p153 「全ての円盤は、“スーパーコンピューター”に直結してあって、其々の操縦に干渉しているんだ。(だから、ぶつかったりはしない)」

p154 「オフィルには国が一つもない。強いて言えば、オフィルという国が一つある」

p154 「大統領なんかいない。皆、組織化し終っている。もし、何か特別なことがあった場合、賢者達がその分野の専門家と集まって決定したり、コンピューターにインプットしたりする。でも実際、ほんの少ししかすることはない。皆、計画が立てられていて、機械が殆んどやってしまうからね」

p155 ペドゥリート: 「じゃ、皆何をするの?」

p155 「人生を楽しく、充実して生きることだよ。楽しんだり、働いたり、勉強したり、奉仕したり、助けの必要な人を援助したり、・・・。でも我々の世界は、大抵の問題は解決済みなので、主に未開文明の援助をするんだよ。でも、残念ながら全て“救済計画”の枠の中でしか出来ないので、あまり多くのことは出来ないけど。
 例えば、メッセージを送ったり、君のような人と直接コンタクトを持ったり、愛を説く宗教の誕生を援けたりね。砂漠でマナ(パン)が天から降って来たの知っているだろう?(註: 出エジプト記16章)
 それからまた、ある文明が自滅して行く時、高い度数を持っている人々の救済活動に参加したりとかね。
アトランティス大陸がどんな風にして沈んで行ったか、それは全く想像を絶することだったよ」

p156 「人間の憎悪と苦悩、恐怖など、地球はこれらネガティヴな放熱には耐えることが出来なかったんだ。勿論、核爆弾の破裂はそれ以上にね。そして、大陸全体が海の中へと沈んで行った。
もし、地球人が今、変らなかったとしたら、そして、核爆発や戦争や不幸がこのまま続いて行ったら、地球はそのうちまた、耐えられなくなるだろうね」

p156-157 「我々は地球人のすることを何時も注意深く観察しているんだ。宇宙全体は一つの生きている有機体なんだよ。だから我々は、未開文明の科学の新発見を、安心して見ている訳には行かないんだ。
 前にも言ったように、ある種のエネルギーの悪用は宇宙の均衡を崩すことになるし、我々の文明世界もその中に含まれている。だから、我々は何とか地球人がこの危機を乗り越えてくれるようにと働いているんだよ」

                           (続)  


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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