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アミの言葉、メモ(10) オフィル星人

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

 (オフィル星の何処にも都市は見当らない)

p132 「オフィルにも、他の(宇宙の)文明世界にも都市というものは存在していないんだよ。都市というのは、先史時代的な生活共同形態だからね」

p132 「都市形態っていうのはね。沢山の欠点があるんだよ。その一つとして一ヵ所に余りにも多くの人々が集中するために生じる精神の異常によって、人々にも、惑星にも悪影響を与えることがある」

p132-133 「惑星だってそれぞれ進化の異なった一つの生命体なんだよ」

p133 「(都市が精神の異常を生み出す)何故なら、人々は幸せじゃないからね。人々には、自然や空間が必要なんだ。花や木や庭が」

p133 ペドゥリート: 「未来の社会は、映画にあるように、人工衛星都市とか巨大なビルの大都会とか地下都市とかをイメージしていた」

p134 「ここが文明世界のいわゆる都市に一番近いものだよ。
これは総合芸術センターのようなもので、人々は其々の必要に応じて、時々ここにやって来る。又、芸術や精神、科学などのデモンストレーションに出席したりね。でも、誰もここには住んでいない」

 (大勢の人が歩いていた。その一人が僕達の円盤の窓の近くを通った時、ペドゥリートはとても驚いた)

p135 ペドゥリート: 「アミ、彼らは地球人なんかじゃない。怪物だ!」

p135-136 「どうして? みんな身長が3メートルあるから?」

p136 「前にも言ったように、地球で生き延びた人達は、その時に放射線を沢山浴び、それに伴なって起きた異変が、成長に変質を与えたんだ。
今のリズムでずっと行けば、数百年後には、元の身長に辿り着くことが出来るだろうね」

 (オフィル人は東洋人というよりは、褐色の肌をして、目が大きく腰が細いエジプトの壁画に出て来る人物に似ていた)

p136-137 「彼等は、エジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人などの先祖なんだよ。そして、それらの地球の文明はアトランティス文明の残骸であり、彼等はその直系の子孫なんだよ」

                            (続)  


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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