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アミの言葉、メモ(9) 一度滅んだ地球文明

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

 (円盤の中にクラシック音楽が流れて来た)

p123 ペドゥリート: 「それは地球の音楽じゃないか」

p123 「そうだよ。バッハだ。素晴らしいね」

p124 ペドゥリート: 「これはジョン・レノンじゃないか! ビートルズだ!」

124 「本当に良い音楽なら、それは地球だけでなく、普遍的に評価されるよ。
沢山の惑星の色々な時代の、あらゆる芸術が、多くの銀河系にコレクションされているんだ。
我々は地球で行なわれる様々なことを録画して保管しているんだ。
 芸術は愛の言葉だ。そして愛は普遍的だ

 (音楽を聴いている間に円盤はオフィル星に到着する)

p127 「ここに住んでいる人達は地球に起源を持っているんだ」

p127 「地球人が(未だ)知らないことが沢山、沢山あるんだよ。
今から数千年前のことだ。地球には一度、現在とほぼ同じ様な文明が存在していた。
でもその文明は、科学の水準が愛の水準を遥かに上回ってしまっていたんだ。しかも、世界は分裂したままの状態だった。
当然、起るべきことが起った。完全に自滅した」

p128 「でも少数の人達は前以って何が起るかを知らされ、他の大陸に逃げた。
その戦争の結果は散々なもので、殆んど全て最初からやり直さなければならなかった。
君達は、あの時、生き延びた人達の子孫なんだよ」

p128 「オフィルの人達は我々が連れて来たんだ。
戦争が起る少し前に、愛の度数が700度か、それ以上ある良い種を有している人だけ選んで助けたんだ。
助けるに値する人は、ほんの僅かだったよ。当時の地球人の平均は450度だったから、現在に較べて100度も少なかった。だから、地球も進歩して来てはいる訳だ」

p129 「どうしたら、700度以上あるかどうかを知ることが出来るの?」

p129 「それは簡単だよ。何の利害もなく他人のために尽している人は皆、700度以上あるんだよ」

p129 「僕が言った“他人”って言うのは、単に自分の家族とか、所属している組織とか団体とか友達とか仲間だけという意味じゃないんだよ。
また、“良い”と言った時は、宇宙の基本法に反していない行ないを意味しているんだ」

p130 「もしこの法を知らないと、良いことと悪いことの区別が、はっきりつかないんだよ。
多くの人が良いことをしていると思い込んで人を殺す。この法を知らないからだ。
 また、別の人は人を拷問に掛けたり、爆弾を仕掛けたり、武器を発明したり、自然を破壊したり、・・・でも、皆それを良いことと思ってやっているんだ。その結果は、目を覆うばかりだ。
皆、大きな悪事を働いていながら、誰も悪いことをしていると思っていない。何故なら皆この宇宙の基本法を知らないでいるからだ。
仮令(たとえ)、知らずに犯したのであっても、自分達の暴力の償いは、何時か自分達で支払わなければならなくなって来る」

p130 「これは、とても重要なことなんだよ。地球の人達がこの法を知って、唯それを実行するだけで、もう地球が本当の天国に生れ変るのに充分なんだよ」

                          (続)  

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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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