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アミの言葉、メモ(8) 未開文明世界

 ここには、地球が未だ「未開文明世界」であることを示す具体的な事例が描(か)かれています。
この状況は、現在でも殆んど全く変っていません。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p109 (二人は車から降りて驚いたような目を僕達に向け、大きな身振りで何かを叫び始めた)

p110 「通信を求めているんだよ。彼らはUFOの研究家達、というよりは“宇宙人の崇拝者”だ」

p110 「交信は“救済計画”の厳格な指示に従わなければならない。
個人の気紛れや意志では決められないんだよ。
それに偶像崇拝の共犯者にはなりたくないからね」

p110-111 「ただ唯一神だけが崇拝されるべきなんだ。その他は皆偶像崇拝さ。
もし、この男女の間違った宗教観念を認めたとしたなら、それは我々が神の座を奪ったことになるし、神に対して著しく尊敬の念を欠いた行為の表れともなる。
もし、我々を“友”と看做すなら、話は全く別なんだけどね」

p111ー112 「宇宙の未開文明世界は我々から見ると、とても恐ろしい規律違反を犯している。
たった今、この瞬間にも(宇宙の何処かの惑星では)“異端”だというだけで、多くの人々が生きたまま焼き殺されている。
 実際、この地球でも数百年前にやっていたことなんだよ。
こうして話している今でも、海の中では大きな魚が小さな魚を生きたまま食べている。
この星は未だそれほど進化していない。
 人間にも色々な進歩の段階があるように、惑星もまた同じことなんだ。
未開世界を支配している法則は我々から見るととても残酷だ。
地球でも数百万年前は別の法が支配していた。
 全てが凶暴で攻撃的で、皆、鋭い爪や牙や猛毒を持っていた。
現在ではもっと進化した段階に達したお蔭で、その時よりは幾らか豊かな愛が育って来ている。
でもまだまだ文明社会と呼ぶ訳には行かない。未だかなりの残忍さが存在しているからね」

(スクリーンに戦争の場面が映し出された。近くに子供や老人も住んでいる建物を目掛けて、兵士が戦車からロケット弾を発射している)

p112-113 「これは地球のある国で、今、実際に起っていることだけど、我々は何も出来ない。
其々の惑星や国や人間の進歩に関しては、誰も干渉すべきではないんだ。結局、皆、修行期間中なんだ。
 僕もかっては残酷な野獣だった。そして別の野獣にズタズタにされ殺された。
また、(何処かの惑星で)野蛮な段階の人間だった時もあった。
人を殺し、自分もまた殺された。とても残酷な体験をして来たんだ。
何度も何度も死んで、少しずつ宇宙の基本法則に沿った生き方を学んで行った。
今、僕の人生はずっと良くなっている。でも、誰にも神の創った進歩のシステムに反することは出来ないんだ。
 このカップルは宇宙の法を破っている。我々を偉大で荘厳な神と混同し、神に捧げるべき崇拝と愛を我々の方に向けている。
先刻見た兵士も“殺してはいけない”という宇宙の法を破っている。
 彼らはその代償を自分で支払わなければならない。(註: カルマの法則)
こうやって少しずつ学んで行くんだ。
ある人間とかある世界が一定の進歩の段階に達した時のみ、進歩のシステムに違反することなく我々の援助を受けることが出来るんだよ


                           (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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