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またコブラの大嘘

 当ブログでは当初、コブラに好意的でしたが、最終的にはコブラを工作員(詐欺師)だと断定した理由は二つあります。(過去記事「コブラの決定的な誤り」を参照)

1.カルマをアルコンのプログラムだと言ったこと。

2.イベントが地球人の自由意志に依らず、“光の勢力”の介入によって行なわれると言ったこと。


 そして、今回、コブラはまたしても重大な嘘を付け加えました。

3.隔離の終り。

 これが何故大嘘かと言えば、スティーブン・グリアが言っているように、地球を隔離しているのは良い宇宙人達です。
何故、そのようなことをしているかといえば、分不相応なテクノロジーを手に入れた一部の地球人が、宇宙に進出して災厄を齎(もたら)すことを防ぐためです。コブラが言っていることとは全く違います。
 その隔離が解かれるほどには、地球は未だ進化していません。
アミが教えた、「宇宙の文明世界と呼ばれるための三つの必要条件」を満たしていないのですから、地球は未だ未開世界なのです。
ただ、進化が飛躍的に進行する時期に直面していることは確かです。
コブラはそこに巧く付け入り、一部の自称ライトワーカー達に幻想を抱かせ、結果的に真の覚醒を遅らせようとしているのです。

 この「隔離の終り」という画像だけのコブラ情報(参考記事3 にリンク)に対するハートさんの解説は完全な誤りです。
この慌て者のおバカさんは、(悪意はないのですが)またとんでもない間違いをネットに拡散して恥を天下に曝しています。
この彼女のトンデモ記事は「新・本当がいちばん」に転載され、それをまた「徹底検索、堀進」がグリアの記事と勘違いして抜粋するなど、少なからぬ波紋を拡げているのです。
 「ブレイクスルー」自体は、実態のないコブラ情報とは無関係に起ります。
オレンジャーが言っている「リセット」へ便乗(タダ乗り)して全部自分達がやったように見せ掛ける気かも知れません。それが詐欺師の常套手段です。

 これに関連して最近のコブラ情報(参考記事4)も酷い内容です。
「光の勢力がキメラと結んだ不干渉条約」など在る訳がありません。
何が“極めて有害なものでした”ですか! 完全な捏造記事です。
“光の勢力はキメラの脅威がなくなり次第、直接地球の表面に介入します。”も有り得ません。
未開世界の進化に対する原則不干渉は普遍的な宇宙の法です。
(注意深い情報の提供や、最小限の限定的介入は有り得ます)

良く考えてみれば当然のことです。それが解らない人は偽情報に洗脳されているのです。


参考記事1: ETによる核兵器破壊http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-782.html

 ハートさんが言う、“彼らが大っぴらに地表近くまで降りて来ることは不可能”だった理由は、「アミ 小さな宇宙人」の中にちゃんと書いてあります。基本的には「宇宙の基本法」に反するからです。

参考記事2: アミの言葉、メモ(4) 宇宙の基本法と救済計画http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-797.html

参考記事3: 「ハートの贈りもの」扉が開いた地球; スペース/スピリチュアル・ファミリーによる支援が拡大する!(2015-02-08)(http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/1f87852a01ca45c6ec692856bafcd969

〔抜粋〕
 “Cobraの最新記事、「ブレイクスルーの段階、隔離の終わり」が意味するところは、地球の監獄の終わり、即ち、地球と人類のアセンションを支援する地球外文明、スペースファミリーたちが、自由に地球の空へ入ってこられるようになった、ということです。

 これまでは、闇の勢力のスペース兵器が、光のETのスペースシップを迎撃するために様々な場所に待機していたため、彼らがおおっぴらに地表近くまで降りて来ることは不可能でした。
そのために、Cobra達レジスタンス・ムーブメントやポジティブ・ミリタリーが長い時間をかけて、その闇の兵器の撤去・無効化のために精力的に活動して来たのです。(註: Cobra達がやったという証拠は皆無) その掃討がついに完了した、ということでしょう。”

参考記事4: 「Now Creation」 太陽系情勢の最新情報2月9日付
http://nowcreation.jimdo.com/2015/02/10/太陽系情勢の最新情報/

〔抜粋〕
 “光の勢力は不干渉条約の署名を強いられました。彼らが惑星地球の表面に直接干渉しない代わりに、キメラも地表には直接干渉しないという条約です。
 この条約は、この26,000年間の人類の発達において極めて有害なものでしたが、キメラ及び手下のドラコ/レプタリアンが、人類を直接捕獲することを防いで来ました。
このためレジスタンス・ムーブメントの工作員は、地上で人間と接触することが出来ません。また、この条約があるため、1996年の事件後、レプタリアンのエンティティー数が5億という巨大なものになった時でも、レプタリアンは地上の人間の都市で、開けっぴろげに大量に人を喰らうことをしませんでした。
 更にまた、この条約は様々な機会でストレンジレット爆弾の使用にも歯止めを掛けました。
光の勢力はキメラの脅威がなくなり次第、直接地球の表面に介入します。”


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Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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