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アミの言葉、メモ(7) 進歩度

 ここで最も注目すべきことは、“愛”の無い科学者や技術者の「進歩度」が低いとされていることです。頭脳の優秀さだけでは評価されないのです。
かと言って“善良なおバカさん”でも駄目です。(唯の「物知り」など論外です)
陰謀論者は「愛=ハート」を発達させ、大多数の善良だが騙され易い人々は「陰謀論」を学ぶ必要があるのです。
例えば、アイクを批判した なわ さんや、その なわ さんを叩いた魔龍さんは、お互いに相手の足りない所が良く見えていたのです。
 日月神示の「悪を抱き参らせる」という立場は、本来、その何れにも通暁する「神」の立場に立つことを意味します。だから、私はスピリチュアリズムからも陰謀論からも学ぶことがあるのです。
但し、波動の関係から、出発点がスピ系であって陰謀論ではありません。
 これが私の立ち位置です。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p99 「“スーパーコンピューター”が何処かの誰かに、円盤を目撃させるようにと指示している」
 (円盤は一瞬にしてアラスカに移動し、一人の猟師の前に姿を現す。色を変えながら空中に大きな三角形の軌道を描く。上昇して高い上空に停まり、絶えず幾つもの閃光を発する)

p101 「この男が、この光景を一生忘れないようにする必要があるんだ。今まで何千人もの人が我々の円盤を目撃している。にも拘らず、ろくに憶えてすらいない」

p101 「多分、彼の証言は、別のある興味深い人とか、特別の人に、或いは彼自身にとって重要な意味を持つことになるのかも知れない。ちょっと“センソ・メトロ”(感覚計)を当ててみよう」
 (スクリーンに映った男の胸の中心に黄金色の光が美しく輝く)

p102 「(この光は)彼の中に在る愛の量とでも、いやいや少し厳密でないな。彼の精神に於ける愛の強さの反映とでも言おうかな。また、それと同時にその人の進歩度を表しているんだ。彼の場合、750度ある。
彼の進歩度は、地球人にしては、かなり高い水準に達しているんだ。
(進歩度とは、)獣に近いか、天使に近いかの度合のことだよ」

p102-103 (測定してみると、熊の進歩度は200度、魚の進歩度は50度。地球人の平均は550度、アミの進歩度は意外にも760度!)

p103 「同じ地球人でも、320度位から850度位までと開きがあるんだ」

p103 「僕の有利な点は、地球人の知らないある種のことを知っているということだ。でも地球にはとても貴重な人がいる。教師、芸術家、看護士、消防士、・・・」

p104 「(核科学者であるぺドゥリートのおじさんが)もし神を信じずに兵器の開発に携わっているのだとしたら、かなり水準は低いと思うよ」

p104 「君のおじさんは沢山の情報を持っている。でも、だからといって必ずしもインテリとは限らないんだ。賢者とは最も懸離れている。
コンピューターは、膨大なデータを所持出来る。でも、だからインテリと言うわけじゃないだろう。自分が落ちる穴を知らないで掘っている人間が賢者だと言えるかい?」

p105 「君のおじさんは頭の中に優れた“コンピューター”を持っている。単にそれだけのことだよ。地球でインテリとか賢者と言われている人は単に頭脳が優れている人を意味している。それは我々の持っている一つの脳だ。しかし、我々は脳を二つ持っているんだよ」

p105-106 「一つは頭。これは言ってみれば“コンピューター”で地球人の知っている唯一のもの。でも(目には見えないけれど)胸にもう一つ別の脳を持っているんだ。こちらの方が頭より重要で、あの男の胸に輝いて見えた光のことだ。
 我々にとって、本当のインテリとか賢者とかいうのは、この二つの脳の調和が取れている人のことをいう。つまり、頭の脳が胸の脳に奉仕するという形であって、多くの地球の“インテリ”のように、その反対ではないということだよ」

p106 ぺドゥリート: 「じゃ胸の脳が頭の脳より発達している人はどうなの?」

p106 「そういう人は“善良なおバカさん”とでも言おうかな。“悪いインテリ”にとって、騙すのがとても簡単な人達なんだよ。
“悪いインテリ”は、彼らに良い事をしているように思わせておいて、結果的には人々を傷付けることをしているんだ。
 知性の発達は、情緒の発達と調和を保って進んで行くべきなんだ。
そうしてのみ、インテリとか賢者というものは作られて行くんだ。こうやってのみ、胸の光は育って行くんだよ」

p107 「(ぺドゥリート。君の度数は教えない。何故なら)高慢は光を消す。それは悪の種だ。謙虚にするよう心掛けるべきなんだよ」

                         (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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