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食糧危機への備えを兼て

 最近、新しい電気炊飯器を買いました。日立の、圧力&スチーム IH炊飯ジャーRZ-SG10(レッド)という、極上炊きを謳っている器種です。
何故、数ある炊飯器の中からこれを選んだかと言うと、店頭で偶々目に留まって値段が手頃だったことと、玄米粥のメニューがあったからです。(今、ネットでは、1万6千円台から2万円位で売っています)
 ところが、この炊飯器で玄米御飯を炊くと、軟らかくなり過ぎて美味しくありません。
市販の発芽玄米(高価です)メニューはありますが、玄米活性メニューはありません。
これは選択を誤ったかなと思いながら色々試行錯誤した結果、幸運にも自分の好みにぴったりの炊き上りになる(取扱い説明書には書いていない)条件を見付けました。
 それは、玄米の水量で30分間浸し、続けて発芽玄米メニューで炊く方法です。
玄米を浸しで軟らかくして発芽玄米のメニューで炊くのです

この浸しは10分から60分迄、10分刻みで選択が出来、浸しが終ったら自動的に炊飯に移行します。浸しは、時間が短い程、水温が高くなるようにプログラムされています。
トータルの所要時間は、浸し30分の場合、炊飯64分で合計94分です。
(浸し時間を変えても、炊飯時間は64分で変らないようです)

 この方法で炊いた玄米御飯は大変美味しく、おかず無しで食べられる程です。
私は2杯目をダシ入り味噌を付けるだけで、3杯目をおかずと一緒に食べています。
非常時には玄米御飯と味噌だけで充分です。(戦国時代の兵糧が多分これです。白米であの働きは無理です)
 もし、電気が使えない場合は、薪ストーブで使える圧力釜(これも用意してあります)を使うか、水に浸けて軟らかくし、生で食べると良いでしょう。
普段でも玄米を主食にすると、腹保(も)ちが良いので結果的に過食を防ぎ、また、便が適度に硬くなってトイレットペーパーが殆んど汚れません。
夜中に一度、朝に一度、排便後には腹ペコになって爽快です。
 今年は玄米が例年より廉(やす)く、当地のホームセンターでは30kg7千円ちょっとで買えます。
序に、米糠は市内に何箇所もある自動精米所から、「自由にお持ち帰り」出来ます。
これにも色々と利用価値があり、糠漬け、肥料、鳥獣の餌等に使えます。
小麦粉と一緒に練って団子にし、煮たり焼いたりして人間が食べられるかも知れません。
 仮に食糧危機があったとしても、これ(玄米)で今年を乗り切れば後は何とかなると思っています。(野菜と果物は自家製で)
因みに玄米は、玄米保冷庫を使えば5年経っても殆んど変質しません。 


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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