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アミの言葉、メモ(4) 宇宙の基本法と救済計画

 これを読むと、アミとオレンジャーのメッセージが、共に地球“救済計画”の一環であることを理解出来ます。また、これらの情報を拡散する行為が“救済計画”の御手伝いになることも解ります。
宇宙人達は皆お見通しですから、そういう方々に彼等からの見えざる支援があっても不思議ではありません。
 また、口先だけのコブラや真偽不明のチャネリング・メッセージ等、工作員情報の何処がおかしいかも、かなりの程度、判別出来ます。(自分に判らないことを、自分の浅知恵や願望だけで正しいと思ってはいけません。ハイアーセルフの声を正しく聞ける者など万人にひとり。私が信頼出来る情報を拡散する理由です)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p63 「(我々が)はっきりと姿を現すのは無理だという三つの理由を先刻挙げたけど、基本的な理由がもう一つある。それは宇宙の法によって禁じられているんだ」

p63 「(宇宙の)文明世界にも全ての人が守らなければならない規定があるんだ。その一つは未開世界の発達進歩に干渉しないということなんだ」

p63 「三つの基本的な必要条件を満していない世界のことを、我々は未開世界と呼んでいる」

p63ー64 「文明世界と呼ばれるための三つの必要条件は、第一に宇宙の基本法を知ることだ。この法を知って実行するように心掛ければあとの二つを実行するのは簡単なことだ。
第二は世界の統一を図ること。たった一つの政府を作るべきなんだ。(註: 日本が世界の王になる?)
第三は宇宙の基本法に基づいた組織作りをすること」

p65 ペドゥリート: 「だったら君は、その法を破っている!」

p65-66 「えらい! それに気が付いたのかい。でも、これは地球の発展進歩への干渉とは違うんだよ。
もし公の場にはっきりと姿を現したり、大勢の人々とコンタクトを取ったりしたならば、それは干渉だよ。
でも(僕がやっている)これは“救済計画”の一部なんだ。・・・ただ“救済計画”はとても微妙で、デリケートに服用しなければならない一種の“薬”のようなものなんだよ」

p66ー67 「(“薬”というのは)情報だよ。地球に原爆が落された後、我々の円盤が頻繁に目撃され始めた。それは地球人が宇宙で唯一の知的生物では無いという証拠を残すために意識的にしたものなんだよ。それが一つの情報だよ。
 その後、円盤の目撃回数を増加させた。これが又別の情報だ。
次に我々を撮影するようにさせた。同時に幾人かの人、例えば君のような人との小さな接触の機会を作った。また、“メッセージ”を、人々の脳に送った。
これらの“メッセージ”はラジオの電波のように空気中にあり、全ての人に届くけど、ある人はそれを受信するのに相応しい“受信器”を備えていて、別の人は備えていない。
 “メッセージ”を受取った人の中には、それを自分自身の考えとして受取ったり、また他の人は神からの霊的なインスピレーションとして捉え、また別の人は我々宇宙人の“メッセージ”と考える。
ある人はこれらの“メッセージ”をかなり自分の考えやその信仰によって歪曲して表現したり、また別の人はかなり純粋に表現する


p67 「他の文明の自由に対する我々の関わり方は、彼等自身の決めた運命に任せて置くしかないということなんだ。
進歩という問題はとてもデリケートな事柄でやたらに干渉することは出来ない。ただ、君のようなある特別な人を通して、僅かに仄めかすことしか出来ないんだ」

p68 「僕と一緒に居たことを一冊の本にしなくてはいけない。僕はそのために来たのだし、これも“救済計画”の一環なんだ

p68 「子供の童話のように、御伽噺のように書くんだ。・・・小説を書くのが趣味の君の従兄弟に手伝って貰うと良い。君が話して彼が筆記する」

p68 「その本は情報の一つになる。でもこれ以上のことは、我々には禁止されているんだ」

p69 「地球人が悪を克服しない内に、我々が生き延びることを手助けしたとしたら、地球人は直ぐに他の星を支配したり搾取したり征服したりするだろう。
 でも進歩した宇宙というのは、平和で、愛と親交に満ちたところなんだ。
その上、他の種類の強大なエネルギーがあるんだ。その前では、原子力エネルギーは太陽の前のマッチの火のようなもんだよ。
ある乱暴な人達がこのエネルギーを所有し、文明社会の平和を脅かすような、更には宇宙の大災難まで招くような、危険を冒すことは出来ないんだ」
                          (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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