スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アミの言葉、メモ(1) 愛の水準

 「アミ」シリーズ三部作は、十歳の子供が語るファンタジーとして書かれています。
しかし、そこには多くの真理が珠玉のように散りばめられています。
それは、ゴミの山のようなチャネリング・メッセージ、コブラやデーヴィッド・アイクなどが語る「真実(+嘘)」とは異質のものです。超能力や超テクノロジーとも異質です。
要するに、それらは魂の覚醒とは関係ありません。何故なら、その根底に神の「愛とマコト」がないからです。
その違いが解るか否かは、根本的には霊格の問題だと私は思っています。

 現在、ヴィセント・ギリェムの「魂の法則」や「日月神示」は全文をネットで検索・引用することが出来ますが、「アミ」シリーズ三部作は著作権の問題もあろうかと思いますが、それが出来ません。
惜しいことに「MU(ムー)のブログ」さんが連載し、私も同調した抜粋記事はブログの閉鎖で失われてしまいました。(私の記事も大部分削除)
 ここに連載を開始する「アミの言葉、メモ」シリーズは、その間隙を埋める意味合いがあり、多分、何十回と続く可能性があります。
「宇宙人オレンジャーからのメッセージ」と併せてお読み頂く価値が充分あると思います。
 

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p21 「この宇宙は生命で満ち溢れているんだよ。何百万、何千万という星に人が住んでいるんだ・・・。沢山の善良な人達が住んでいるんだよ」

p22 「あれがプレアデス・・・。素晴らしい文明のある星だ」
    「あの星を見てごらん。今見えているのは百万年前のものだ」

p32 「なんて美しいんだろう。あの月は! 宙に浮いたまま決して落ちて来ない。ペドゥリート、君の星はとても美しいよ」

p34 「これは、“翻訳機”でこの小さな箱のような器械は、君の頭脳を光の速さで走査して、僕に君の言おうとしていることを伝えてくれるんだ。だから君のいうことを理解出来るという訳だ。僕が言おうとする時は、君と同じ様に舌や口を動かしてね・・・。尤も完全には出来ないけれど・・・。」

p38-39 「ある程度の科学の水準に達した、でも優しさや善意の欠けた文明は、必ずその科学を自滅する方に使い出すんだよ」

p39 「全てのものは、皆関連し合って成り立っているんだ。偶然なんて一つも無いんだよ」

p40 「ある世界の科学の水準が、愛の水準を遥かに上回ってしまった場合、その世界は自滅してしまうんだよ」

p40 「愛とは強さ、振動、エネルギーであり、その効果は我々の機械で測ることが出来る。もしある世界の愛の水準が低ければ、それだけその世界は多くの人が不幸で、憎しみや暴力や分裂、戦争などが多く、とても自滅の可能性の高い極めて危険な状態にあるんだよ」

p41 「この世には、唯一、普遍的で完璧な、生き延びることを保証し得る組織がある。当然のことながら、一つの文明が進歩するということは、それだけ愛に近付くということなんだけど、それを達成した世界は進歩していて、誰も傷付けるということが無い」

p42 「あまりにテレビに害されている!」

p42 「本当の知性とか善意とか美しさは皆結合している。これらは皆、愛へ向っての進歩が齎(もたら)したものなんだ」
                           (続)


関連記事

テーマ : 宇宙人
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。