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最新の軍用ステルス機

 国を護るための軍事力も必要であるというのが国際社会の現実です。
目を逸らしていれば無くなるというものではありません。
日本が米国に頼らず、自衛のために世界屈指の軍隊を持つこと自体に私は反対しません。
それと、戦争をするかしないかは全く別の問題だと考えます。
個人のレベルで言えば、暴漢に襲われた時に、武術の心得があるかないかという話です。

 その資金の出所は税金だと思っている方が多いと思いますが、半分は日銀です。
年間80兆円の資金を用意して新規発行国債約40兆円だけではなく、民間に流通する国債を全部買い上げてしまおうというのが異次元緩和です。
それでいて、インフレどころか何かあると「比較的安全な資産とされる円が買われる」という奇妙なことが起っています。やはり、天皇の金塊の噂は本当なのでしょうか?
 円安で膨らんだ石油、天然ガスの輸入代金もオバマとサウジが仕掛けた原油安で助かっています。
失敗と言われるアベノミクスですが、成長の柱にフリーエネルギーの「オオマサガス」を加えてくれれば良いのに、と思っています。
原発関連の既得権益層は、廃炉ビジネスの利権を与えて消滅させれば良いでしょう。


画像1: 米のB2ステルス戦略爆撃機(45トンの金塊より高価。ギネス登録)
クリックして二段階拡大すると、化け物のような姿が良く分ります。
B-2 ステルス爆撃機
画像転載元: (http://www.imart.co.jp/world-arms-news.html


画像2: 開発中の国産ステルス戦闘機ATD−X(平成の零戦)
ATD-X 心神
画像転載元: (http://www.imart.co.jp/world-arms-news.html

・ 国産ステルス戦闘機、試作機の初飛行は2015年1月

 三菱重工業は、防衛省から委託を受けて研究を進めている国産ステルス戦闘機の試作機「先進技術実証機“ATD−X”(通称:心神=しんしん)」の初飛行を、2015年1月に行なう方針を固めた。
性能やコストを確認した上で、防衛省は実用化するかどうかを2018年度までに判断する。8月12日、毎日新聞が報じた。
 敵のレーダー電波を吸収したり別の方向にはね返したりして探知されにくいように設計されたステルス戦闘機は、世界がこぞって開発を進めており、中国のJ20(殲20)やロシアのT50などが数年以内に配備されると見られている。
 日本の航空自衛隊(空自)が保有する戦闘機は、2013年3月末現在で、
第3世代のF4が62機、
第4世代のF15が201機、そしてアメリカと共同開発した
第4世代のF2が92機(計355機)と、ステルス戦闘機は存在しない。
 このうち老朽化したF4が、アメリカ主導で国際共同開発中の最新鋭ステルス戦闘機F35、42機に置換わる予定となっており、2030年代頃から退役する(アメリカと共同開発した第4世代の)F2も、後継機の選択肢に国産ステルス機を加えたいという考えだ。
(ハフィントンポスト 2014.8.14)


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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