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来年が正念場

 今日は2014年の大晦日です。
今夜は11時丁度から「新大祓祝詞」を奏上して一年の締め括りとする心算です。

 明日、2015年の元旦を迎えるに当り、年頭の記事「2014年の元旦に想う」を読み直してみました。幸い、若干追加したいことはあるものの、一字一句たりとも変更、削除の必要がないことを確認致しました。
よって、その全文を再掲させて頂きます。(文章に変更がないことは、調べたい文言に「一厘の仕組」と書き添えてグーグル検索してみれば分ります)

 尚、コブライベントは起きず、宇宙人・地底人による大規模な救出作戦も、地球滅亡のような非常事態に至らない限り無い(次の世の種となる身魂しか救わない)ものと覚悟すべきです。
また、未来は人類の心次第であり、予言は基本的に当らないものだということも付け加えさせて頂きます。
 

再掲:
「一厘の仕組」   2014年の元旦に想う
     2014-01-01(13:00)   
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

 明けましておめでとうございます。

 2014年の元旦は雪の朝ならぬ雨の朝で明けました。
この雨はやがてボタ雪に変り、視界を白一色に染め上げる筈です。
この経験したことのない天変が今年一年を象徴しているかのようです。

 昨年、世界的に顕著だった異常気象は今年、更に激しくなるでしょう。
そして、その先には“最も困難な”2015年の「地球の大変動」が待ち受けています。
レムリア、アトランティス、シルランカ大陸の隆起
それは、地球のリフレッシュですから、たとえ今年の「機会の窓(4月)」にコブライベントが起動しても変らないでしょう。
もし、その前に宇宙人や地底人による大規模な救出作戦が実行されなければ、人類の大多数がこの大変動を乗り切ることは極めて困難であると思われます。

 2012年12月にマスター イブラヒム・ハッサンが唯一度だけ伝えたメッセージどおり、2020年に地球が丸ごと五次元の相(擬似的な五次元、本当の五次元は2032年から)に次元上昇するということを甘く考えてはなりません。
その前に超えなければならない大きな大きな山が立ち塞がっていると考えるのが霊学的に見ても自然です。

 そういう大きな試練なくして、誰でも猫も杓子も簡単に次元上昇出来ると説く者(或はメッセージ)があれば、それはお人好しを油断させるための悪魔の囁(ささや)きと見るべきです。

 私は、今年は長い時間を掛けて準備して来た物心霊の全てを点検、総仕上げし、来るべき“大峠”に備える時だと腹を括っています。
このブログを続けられるのも、多分、2015年迄でしょう。

参考記事: マスター イブラヒム・ハッサンのメッセージ (07/09)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-175.html


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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