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オバマの動きがおかしい

 前回の記事と関連しますが、原油安を仕掛けたのはオバマだという情報があります。
それだけではなく、親中・親韓、反米の論客 副島隆彦が「オバマはレームダックどころではない」という趣旨のコメントを書いています。
どうも何かおかしい。


参考記事1: 「日本や世界や宇宙の動向」 2014年12月23日14:50 
アメリカの支配層(エリート)はオバマに激怒しているそうです
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51946887.html
〔抜粋〕

 なんだかオバマが大変なことをやらかしたようです。
多分、オバマはアメリカを支配している金融エリートらの指示を無視して勝手に何かをやっているようです。
 もはや原油価格を決めているのはエリートではないそうです。
アメリカの支配層(ワシントンDC、ウォール街、軍産複合体)は何かとても動揺しているような気がします。
アメリカで何か大きな変化が起きているのです。
 (中略)

 リンゼィ・ウィリアムズ氏は、2007年に1バレル170ドルだった原油価格がそのうち1バレル150ドル以下になると予測した時、多くの人達は価格がそれほど下落する筈がないと笑っていました。
 しかし2008年夏には1バレル147ドルになりました。
彼は当時、9か月~12か月以内に原油価格が1バレル50ドル以下にまで暴落すると予測しました。そして2008年11月に50ドル以下にまで暴落したのです。
 ウィリアムズ氏はエリートらの内部情報を伝えているのです。
彼はアメリカの支配層(エリート中のエリート)に親しい友人がいるのです。彼の友人が驚くべき情報(秘密アジェンダ)を彼に伝えています。

 4か月前にウィリアムズ氏は原油価格はそのうち暴落すると伝えていましたが、実際、今年の夏には115ドルだった原油価格が今では56ドルまで暴落しています。
 何故、ウィリアムズ氏は原油価格が暴落することを2ヶ月前に我々に警告してくれなかったのでしょうか。
彼のウェブサイトを見ると、彼は定期的にメールで最新ニュースを配信していたのが分りました。
そこには、ウォール街の関係者からの情報として。。。原油価格は下落し続け、最終的には無料になるだろうと言っています。

 以前は、ウィリアムズ氏の友人(エリート中のエリート)が原油価格が下落する前に彼にそのことを伝えていたのですが(エリートらが原油価格を決めていたため。)。。。現在は、エリートらが原油価格を決めているのではないため、価格の推移が予測できないそうです。つまりエリート以外の誰かが原油価格を決めているのです。
 オバマ大統領はケリー国務長官をサウジアラビアに送り、原油価格の下落に関する協議を行わせています。
ウィリアムズ氏によれば、エリートらはオバマに言葉に表せないほど激怒しているそうです。
 オバマは後に大きな問題を起こす重大な事をやってしまったようです。
それは。。。聖書のエゼキエル38-39章に記されていることが現実に起きているかのような状態です。(IMFも米政府を蚊帳の外に置き始めました。)
 現在、オバマとエリートらの間に大きな溝(問題)が生じています。
アメリカやサウジアラビアはシリアのアサド政権を支援しているロシアとイランに打撃を与えるために原油価格を下落させているのです。

 6月にリンゼィ・ウィリアムズ氏が彼の友人(エリート中のエリート)から聴いた2015年のアジェンダを有料DVDで伝えています。
この9か月間、ウィリアムズ氏は沈黙を続けていました。

 しかしエリートが計画しているアジェンダを知ったウィリアムズ氏はこれ以上秘密にしておくわけにはいかないと沈黙を破りました。
ウィリアムズ氏が教えてくれたエリートの2015年のアジェンダを以下にリストアップしました。
7年の周期で大きな出来事が起きています。
2015年には特別な出来事が起きるでしょう。

・ 金融システムが崩壊する。
・ 住宅市場、株式市場、デリバティブ市場が大混乱する。
・ 多くの企業の倒産
・ 神の介入(聖職者の介入?)
・ 9月~10月に新しい準備通貨の誕生に注意せよ。


参考記事2: 「副島隆彦の学問道場 重たい掲示板」
[1735] 何があっても 私たちは 元気に生き抜く。年末の生き方の指針
投稿者:副島隆彦 投稿日: 2014-12-22 11:55:22
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/)  
〔抜粋〕

 今朝(22日)起きたら、ニューヨークで新たに今度はパトロール中のパトカーの黒人警官2人が黒人の男に射殺されて男も自殺、というニューズをやっていました。
私は、最近、毎朝NHKのBSチャンネルで「世界のニューズ」を見ます。

 オバマも大変だなあー、次々と事件が起きて、と思いますが、オバマは、なんと、19日(金)の夕方には、さっさと、家族で、ハワイに休暇に行きました。1月5日(月)まで、たっぷり3週間帰ってこないだろう。
 たいしたものだ。オバマのこの余裕は、たいしたものだ。 
ヒラリーよ、私の邪魔をして、大事件を起こして、私をハワイから、無理やりホワイトハウスに引き戻すことが出来るものなら、やってみろ、という感じです。
 (中略)
 オバマは、中間選挙(11月4日)に負けて、もうレイム・ダック(びっこのアヒルちゃん)だと悪口を言われているが、そんなことはない。
オバマは、あと丸2年の任期中を、全力で疾走する気だ。

そのことが、私、副島隆彦によく分った。
 ヒスパニックの違法滞在者(イリーガル・アライブ)と ビザ切れ滞在者(オーヴァー・ステイヤー)た500万人へ滞在許可、永住権(グリーンカード)、市民権(シチズンシップ)付与に、この19日に決断した。 
これで、オバマは、ヒスパニック系の4千万人の票を、民主党支持に固めた。

 (中略)
 オバマは、北朝鮮と交渉を開始している。北朝鮮を取込む気だ。
その前に、イランの核兵器(開発取り止め)交渉だ。
その前が、20日に発表のあった「キューバとの国交回復」のニューズだ。
オバマはやる気だ。


 あ、それよりも、私達日本人にもっと重要なのは、実は、この13日に公表された、「沖縄の海兵隊をグアムに移す米議会の予算が通った」という記事が重要だ。
これで 普天間基地(海兵隊のヘリコプター部隊の大隊)の辺野古崎(へのこざき)への移転問題は、おかしなことになる。
 沖縄人も、日本政府もポカーンである。 


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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