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錦織「魔が差した」

 今日は、フィギュアスケートグランプリファイナル2014のフリーがありますね。
羽生結弦選手が、グランプリシリーズ中国杯で負傷したトラウマを克服して優勝することを祈っています。(この記事を書いた後、6時のニュース中、速報で優勝が判明)
 肉体を使う競技は、究極のところ、自分の心との闘いになります。
それが見られるから、錦織圭、羽生結弦、逸ノ城と言った、若き天才達の活躍から目が離せません。
(衆院選は昨日、期日前投票を済ませて来ました。どうせ自民優位は動かないでしょうから、自公以外に入れました。自民一党独裁になっても困ります)


錦織「いつもと違うことをしてしまった」 ツアー・ファイナル
     2014/11/16 4:36       日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK15H0Q_V11C14A1000000/

【ロンドン=原真子】 
 アジア勢として初めて、男子テニスの年間成績上位8人でATPツアー・ファイナル(ロンドン)に進出した世界ランク5位の錦織圭(日清食品)は15日、準決勝で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦、1―6、6―3、0―6で敗れた。

 「こてんぱんにやられた」と錦織が振返ったのは第1セット。
第4ゲームでサービスブレイクされると、「何をしてもミスらないし、どうしても勝てないだろうな、っていう雰囲気」だった。

 とりあえず、錦織は得意のストロークを丁寧に、しかし積極的に打ち始めた。
フォアハンド、バックハンド、深く、角度を突き、しかも速いテンポで打つと、さすがにフィットネスの良いジョコビッチもついて行けず、「彼に狂いが出始めた」。
第2セットを奪い、そのままの勢いで第3セット第1ゲームも15―40とブレイクポイントを握ったところで、魔が差した。

 「焦ってしまった。『彼は世界ナンバー1だ』と考え過ぎ、いつもと違うことをしてしまった」。
打ち急いだフォアハンドとバックハンドがネットにひっかかり、ズルズルとキープさせてしまった。
「ラッキーだった。これで強さが甦った」とジョコビッチも振り返る転換点。錦織は盛返せなかった。

 準決勝で敗退したが、勝利も不可能ではない展開だった。
「最後の4人に残れたことは評価出来るけれど、良い試合をしても、勝たないと悔しさは残る」と錦織。

 世界トップ10入り、ATPファイナル出場……、今季の目標は達成して終了した。
日本に帰国するが、幾つか仕事を終えたら、12月アタマには米国に戻る。来季は来年1月に始まる。「しっかり準備して備えたい」。
世界ランク5位を倒して這い上ろうと、手ぐすね引いて待っている選手は沢山いる。


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日月の民草

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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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