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時間と空間について

問) 霊の世界には時間はないというのは本当でしょうか。

 私たちの世界の太陽は昇ったり沈んだりしませんから、夜と昼の区別はありません。従ってそれを基準にした時間はありませんが、物事が発生し進行するのに要する時間はあります
私も本日この場所へやってまいりました。それには時間が掛かりました。

(トニー・オーツセン 編/近藤千雄 訳「シルバーバーチ最後の啓示 p183」ハート出版)

問) 事故が予知できるのはなぜでしょうか。

 その人が一時的に三次元の物的感覚から脱して、ホンの瞬間ですが、時間の本来の流れをキャッチするからです。
大切なことは、本来時間というのは〝永遠なる現在〟だということです。
このことをよく理解して下さい。
 人間が現在と過去とを区別するのは、地上という三次元の世界の特殊事情に起因するのであって、時間には本来過去も未来もないのです。
三次元の障壁から脱して本来の時間に接した時、あなたにとって未来になることが今現在において知ることができます。
 単に物的感覚の延長にすぎない透視、透聴の類の心霊的能力(psychic powers)によっても予知できますし、霊視・霊聴の類の霊感(spiritual powers)によっても知ることができます。
 psychicとspiritual は同じではありません。

(近藤千雄 訳編「古代霊は語る シルバー・バーチの霊訓より p102」潮文社)

 日月神示でも同様のことを言っています。
時間とは、情動の変化が瞬間的でないところから発生するもののようです。
一方、空間が映像だと言っても映画マトリックスのような脳内イメージとは異なります。
多次元映像が現れる広がりを持った場が実際に存在します。

一切の未来も一切の過去も、総てが現在ぞ。中今ぞ。現在は永遠ぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第7帖)

霊人に空間はない。それは、その内にある情動によって定まるが故である。
また、その理によって一定せる方位もない。
また時間もなく只情動の変化があるのみである
(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第1帖)

霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、無いのでないぞ。
違って現はれるから無いのと同様であるぞ。あるのであるぞ。

(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第73帖)

時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。
同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。
見まいとすれば見えんのぢゃ。
 
自分で見、自分で語るのぢゃぞ。時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。
判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態(註:内面的な状態)が変るのみのことであるぞ。
情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。 
(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第7帖)

地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束に従わねばならぬ。
其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。

(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第4帖)



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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