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アベノミクス解散の理由

 昨日は一日、霙(みぞれ)が降るお天気でしたが、夜の間にボタ雪に変り、今朝は15cmほど積って尚、降り頻(しき)っています。いよいよ厳しい冬の到来です。
 巷では、昨日、衆議院総選挙が公示されましたが、何のための選挙か今いち良く解らないという方が多いと思います。
ここに御紹介する三人のご意見は、それぞれのお立場を反映したものですが、私には、これら全部の要因が複合しているように見えます。
 投票先を考える参考の一つになるかも知れません。(全体のバランスが大事)
あと、「緑の党ジャパン」が政党に関係なく個人的な推薦・支持候補者リストを公表しています。(http://greens.gr.jp/senkyo/13110/


1.中矢伸一氏

安倍さんと財務省のせめぎ合い。

 「総理は11月に予定通り10%への消費増税決定を官邸に実行させようとする財務省にキレて、総理の専権事項である解散権を使い、戦後初めて財務省(旧大蔵省)との戦いに挑む腹を固めた」

民主、社民、共産、公明といった反日勢力の弱体化。

参考記事: (http://www.nihoniyasaka.com/contpgm2/w_main.php?oya_id=1&back_id=1139#1139


2.板垣英憲氏

公明党が準備態勢を整える前に、衆院解散・総選挙を断行。

 安倍政権が公明党と離婚したがっているという見解は中矢氏も同じ。
公明党と別れて「次世代の党」(石原慎太郎、平沼赳夫、田母神俊雄等、自民党より右翼)とくっ付けば過半数を確保出来るという思惑か。
 
参考記事: (http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f164018c4970d9d0bd6de25e34899f97


3.副島隆彦氏

アメリカ政府の中のジャパン・ハンドラーズ(日本あやつり対策班)が動いて、キャロライン・ケネディ大使の意思もあって、「(ナショナリズムに行きそうな)安倍晋三をそろそろ引きずり下そう」という、ショック・ドクトリン shock doctrine の動きになった。

 消費税の追加増税を、2017年の4月まで、一年半、先送りにする、というアメリカ(ジェイコブ・ルー財務長官の意思)の決断で、一番、うろたえたのは、日本の財務省だ。それと、ハロウィーン緩和の不意打ちをやった黒田東彦だ。
 「政府は、増税を認めてくれる、とあれほど、言ったのに。なんだよ。この仕打は。財務省と私たち日銀は、煮え湯を飲まされた」と、ヒドく嘆き苦しんでいる。
追加緩和と、GPIF(国民の年金資金)をアメリカの米国債買いに、貢がさせることだけさせて、これである。
 今、安倍政権内部は、オーストラリアのブリズベーンから帰ってきた安倍晋三以下で、深刻な表情で鳩首(きゅうしゅ)会議を開いているだろう。

参考記事: (重掲[1722] http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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