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霧の夜のオーブ

 11月12日は昼前から小雨で、夜になって霧になり、夜中に晴れるというオーブの撮影には絶好のコンディションになりました。
その際、夜霧の確認に懐中電灯を使った結果、新しい発見がありました。
夜霧は微小な水滴の一つひとつをはっきりと目視出来、ストロボ撮影すると夥しい白いオーブ状に写ります。
また、気温が低いと吐く息が湯気のように立昇り、これもオーブのように写る可能性があります。(画像4)
しかし、星の見える晴れた夜空に両手をいっぱい伸ばし、10秒間ほど呼吸を止めて撮影してもやはり、何時もの様にオーブが写りました。
 尚、撮影データを注意して見ると、ストロボ撮影のシャッタースピードは250分の1秒に固定され、ISO感度が夜空の1600から昼間の80まで広範囲に自動で変化していました。
レンズはF2.8(広角)です。望遠機能は使っていません。

 それから、ネットで夜霧の写真と良く似た画像をブログ「夢か現か幻か・・・」(http://yume712.exblog.jp/)で見付けました。併せて掲載しておきます。(画像5)
一般的に、オーブの写真はUFOと同じく、玉石混淆しているように見えます。


画像1: PB120538(2014年11月12日、20:01:24)
夜霧。遠景の立木を覆い隠しています。(クリックして拡大。以下同様)
PB120538.jpg

画像2: PB130550(2014年11月13日、5:08:40) 未明、半月の周辺。
PB130550.jpg

画像3: PB130554(2014年11月13日、5:10:08)
水滴と思われる物が幾つか混じっています。
PB130554.jpg

画像4: PB100490(2014年11月10日、23:14:46)
この白いオーブの集まりは、吐く息の湯気である可能性が高い。
PB100490.jpg


画像5(参考): オーブの出入り口? より
オーブの出入り口なのか?
画像転載元: (http://yume712.exblog.jp/22936908


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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