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夜の空はオーブだらけ

 ここに掲載した5枚の写真は昨日11月11日未明、晴れた月夜に撮影したものから選びました。画像はクリックして拡大すると、夥しい数のオーブが観察されます。
実は昨夜、月の無い曇り空でも全く同じ様に写ることを確認しました。
尚、オーブについて、参考記事では以下のように解説されています。

 “写真のような丸い球体は、一般に「オーブ」と呼ばれているものだ。
オーブにはいくつか種類があるが、報告例がもっとも多いものは「点のような微小な光源のピンボケ」である。
背景にはきちんとピントが合っているので「ピンボケ」と言われても意味がわからないかもしれないが、背景にピントがあっているからこそ、手前(それこそレンズの直前)にある光源にはピントがあっていないのである。
 では手前の「微小な光源」とは何か。
多くの場合、空気中を漂うホコリである。これに強い光が当たると微小な光源になり、それを奥にピントが合っているカメラで撮影すると当然手前のホコリはピンボケになり滲み、いわゆるオーブ状に写るのである。
 要は「微小な光源がピンボケ」すればいいのだから、空気中のホコリに限らず、「雨粒」(上の左と中の写真)、「レンズに付着した小さな水滴」(上の右写真)、「手前にピントを合せた時の遠くの照明」なども考えられ、霊的なものだと騒ぐ前にまず状況を冷静に分析する必要があるだろう。”
参考記事: 「ASIOS」 心霊写真の解明と再現(日付不明)   
http://www.asios.org/ghost_photo.html

 しかし、残念ながら、私の場合は上記の何れにも全面的には該当しません。
一つの画面の中で幾つかのオーブは浮遊粒子である可能性もあります。しかし、画像1ではストロボが発光していることを確認しているにも拘らず、オーブは僅かしか写っていません。バックの色も含めて他の4枚とは一見しただけでも違いが分ります。
今後、朝霧、夕霧、雨天、黄砂時等、様々な機会に(ストロボ)撮影をして疑問点を解消して行きたいと思います。

画像1: PB110492(2014年11月11日 4:17:24)(クリックして拡大。以下同様)
PB110492.jpg

画像2: PB110493(2014年11月11日 4:17:34)
PB110493.jpg

画像3: PB110496(2014年11月11日 4:19:18)
PB110496.jpg

画像4: PB110501(2014年11月11日 4:20:46)
PB110501.jpg

画像5: PB110502(2014年11月11日 4:20:56)
PB110502.jpg


関連記事

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オーブの動画

霊道が開く時間 AM 02:05-02:20の玉響動画を
youtubeに定期的にアップロードしています
背景が時々むらさき色になりますが理由は判りません
詳しい方いませんでしょうか?
masazane japanで検索してください
出現数は多めの動画を選んでいます。

masazaneさんへ

 本文の下にある「関連記事」をご参照下さい。
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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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