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腹立つのは慢心からぞ

 私も若い頃は、偶(たま)にですが怒りを爆発させることがありました。
当地で土方をやっていた頃は、よく大事に至らなかったものだと思います。
学生時代、アルバイトをしていた時の親方は顔から腹にかけて大きな傷跡がありました。
何かの時に、土方の一人からいきなりスコップを刎ね上げられて斬られたそうです。そういうこともある世界です。
 私は元々地声が小さいのですが、大声で怒鳴ることでエネルギーを抜く方法を覚えたのもこの頃です。
歳とってからも時々爆発する癖は中々直りませんでしたが、「何故、こんなに腹が立つのか」という理由が解るようになってからは、抑えが利くようになりました。
 「とがむ心、天狗ぞ」と、「腹立つのは慢心からぞ」の二つを憶えておくと随分、役に立ちます。天狗も慢心も未熟なエゴの現れです。


 腹立つのは慢心からぞ、守護神よくなれば肉体よくなるぞ、善も悪も分からん世、闇の世と申すぞ。
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第15帖)

 よき神にはよき御用、悪き神には悪き御用、自分で自分がつとめあげるのぢゃ、
人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな

(ひふみ神示 第二十二巻 青葉の巻 第10帖)

「エゴ的感情」はエゴが具現化したもので、次が最も重要なものだ。
A: 強欲、貪欲、好色、憎悪、攻撃性、羨望(より原始的なエゴ)
B: 執着、独占、嫉妬、怒り、恨み、無力感、情欲、罪悪感、恐れ、悲しみ
 怒りや腹立ちは持続しにくい攻撃性で、その程度が大きい「怒り」か小さい「腹立ち」かの違いである。
(ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』 p.224 「エゴ的感情」)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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