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アイクの時間認識

 私はデーヴィッド・アイクの著書を一度も読んだことがなく、「zeraniumのブログ」さんで連載されたのを見るのが初めてです。
それにしても、ここに転載した部分は当ブログで主張して来たことと全く同じです。
参考記事: 永遠なる現在(久遠の今) (2014 07/08)
これで見ると、アイクも三次元のパラレル・ワールドは存在しないと考えているのですかね? 未だ分りませんが。

 
「zeraniumのブログ」
 テレビの指示に従って生きている人々
『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない』 デービッド・アイク著 (ヒカルランド)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-7916.html

抜粋

 本当の時間は、今、この一瞬だけなのだ。これ以外に時間は存在しない。
多くの人は「現在」を過去から未来へ向かう旅の途中だと思っている。
だが、過去を語る私達は何処にいる? 「今」だ。
では未来を語る時は? これも「今」だ。
 すべては「今」にしか起らない。それなのに私達は精神的・感情的な「過去」に拘り「未来」に捕われている。
「過去」も「未来」も、実体は心や感情の状態であって「事実」ではない。
それは深い瞑想などによって知覚される「時間」の向こう側の領域に入れば、現実との関係は全く違ったものになる。

 そしてもうひとつ重要なことは、マインド-ボディ(肉体的精神)が架空の「時間」の中で作動するのに対し、心の「意識」は時間のない状態、つまり「今」にあることだ。
 これだけでも、マインド-ボディ(肉体的精神)と「意識」という心との関わりが切り離される大きな要因となる。
だから今の人間社会は、絶えず時間を気にするように作られているのだ。
 逆に、時間を幻覚と認めることで、現実感覚は呪縛から開放される。


作り出された時間

 ほとんどの人は「時間」と呼ばれるものに縛られ、コントロールされている。
だが「空間」と同じで「時間」というものも存在しない。それは宇宙という波形構造物にコードとして組み込まれた情報を、私たちが解読しているに過ぎないのだ。
 「時間」の「経過」が速く感じられるか遅く感じられるかは、解読の仕方によって決まる。私たちは夜空を見上げるとき、星と惑星の間には想像できないほどの「距離」があると思っているが、それも私たちの解読システムのなかだけに存在するものだ。
 「距離」も「空間」もありはしない。
存在するのは「たったひとつの無限のすべて」だけで、無限大も極小も実は変わりはしない。
それは「国際日付変更線」がいい例だ。つまり、海の上の見えない線を通過すれば明日になり、逆方向に超えれば昨日になるのだ。おまけにこれは直線ですらない。人間の都合に合わせて線を引いていることから、あちこちで曲がっている。

コメント
 “「距離」も「空間」もありはしない。”は間違いと判断します。
単に瞬間移動が出来るから無い様に見えるだけです。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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