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変化と移行

「ハートの贈りもの―2014―黄金時代02年」
偉大なるマスター、QHHT創始者ドロレス・キャノン、、宇宙に還る
    2014-10-21  16:26:24  より部分転載。
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/166bdfaa066b33e5a2a35b7598dca24c
 
「Blue Dragon Journal」
 変化と移行  Elizabeth Ayres Escher 2014-10-20
http://bluedragonjournal.com/2014/10/19/eliza-on-changes-and-transitions/

変化と移行

抜粋

 先週、「ボランティアの第1波」の2人の著名人がこの世界を旅立ちました。江本博士とドロレス・キャノンです。
まだ他の人も今年始めに亡くなりました。尊敬の念を抱き、その才能が生み出す成果を喜んでいた人には悲しいことです。
まだこれからも、何の前触れもなく旅行く人達がいるでしょう。

 この人達は周りの生徒や人類に人生の質の向上と考えることの力を教えてくれました。
2人は才能を発揮して自身のライフワークを通じて周りの親しい生徒たち、人類全体に知識と新たな認識を齎しました。

 ボランティアの第1波の魂達は本来的にプレアデスや金星、シリウス、アークトゥルス人が肉体に降下した存在であることが分るでしょう。
このような星の種が人類の最初の種を地球に蒔いたのです。
地球の先住民の多くは自分の宇宙の祖先を辿り、絆を維持し続けて来ました。
私達の祖先は地球の人々が完全に成熟するようになる責任を感じて来ました。

 私達のようなボランティアの第1波の人間は既に地球で多くの人生を経験し、色々な社会・文化を経験し、自分の光を地上の其々の地域や聖地だけでなく、少し高い波動の(5D)のインナー・アースにもアンカーして来ました。

 これまでこのような第1波は、詩、哲学、政治運動、芸術、音楽、スピリチュアルな世界、建築、農業、化学、神聖科学などの様々な分野で高度の経験を積んで来ました。
 私達は地球の光の量を拡大し、ウェイシャワーとして行動するなど色々な理由でここにやって来ました。
積極的に世界に関わる人もいれば、静かな人生を送る人もいますが、それでも全員が何らかの形の光で役に立って来ました。

 前回の2万5千年前の偉大なる時代全体を通して、或いはある時期に私達の役目は果しました。
ニューエイジの始まりの今、ボランティアの第1波の人達が去り、第2波の生徒や友人達がその後を引継いで使命を果す時になりました。

 第2波の人達の中には自分の使命に対して抵抗する人達がいます。
その人達は教師に従い、講座やセッションに参加したり他の人の本を読んだりと、一般的に自分の中を探求すると言うよりも、自分の外にあるものに関わろうとします。

 第1波にしても第2波にしても、体は旧式のモデル、寸断したDNAという状態で魂の高い次元の性質を自由に発揮するのは難しいことでした。
その人達の使命には、様々なポータルのエネルギーを取入れポータルの出現に関わること、自分の波動を上げてスピリットを繋がるために自己探求を進めることがありました。
 この人達は長年アセンション風邪という症状の肉体的変化に見舞われて苦痛を味わいました。その結果人類は、光一杯の高次元向けの上級グレードの肉体に生れることが適うのです。
 元々人類は、肉体でいながら様々な次元を意識次第で移動出来る設計でした。
今後地球上のあらゆる生物がこのような力を取戻す過程にあります。
いつの日にか、地上の生命と世界の様相は今とはかなり違ったものになるでしょう。

 今、ボランティアの第1波の人達が地球を離れようとしています。自分の仕事を終えた人達のアセンションの波が開始したのです。
地球のいかなる束縛も受けない魂は元の故郷や星に帰って行きます。
この魂達は、インナーワークによって高次元から人の周波数レベルを上昇させる働きをし、天国や高次元への階段を作り上げる魂もいるかも知れません。

 第2波の人達は先人達の築き上げた上に自分の使命を築き、時空の外に存在することについてだけでなく、一人ひとりの人間の中にあるもの、肉体が表現出来るその多様な可能性について人類の認識を高めるという使命を持っています。 

 ドロレス・キャノンも書いているように、ボランティアの第3波もいます。
この人達は若く、クリスタルやレインボーとして生れる、或いは生れた人達です。
その中には自閉症の人もいて低い波動に苦しんでいます。
その人達は地球に初めてやって来た人や初めて肉体を持つ人もいます。
この純粋な魂達はボランティアの第1波によって随分前に始まった困難で地道な仕事をするために生れるのです。

 今後生れて来る第3波の子供達にはこれまでのような肉体的試練は少なく、もっと質の高い肉体を備えて生れて来ます。でも、ここに生れることによって情緒的メンタル的な課題を抱え直面することになります。

 人生で行なうことにあなた自身の個性的なスタンプを押して下さい。
一人ひとりが全体に対して個性的でユニークであり、自分の直感や内なる存在を未だ信じられなくても差出すものを持っています。
皆さんは、苦労をし、十分実践をして理解という扉が開きます。

 起る前に全てを理解しようとするエゴの求めを捨去って下さい。
高いハートが開き高次のマインドに繋がる時は知る必要のあることを一瞬にして理解してしまいます。
内なる叡智を信じることです。その時に高次元に存在する大いなる自己に繋がるのです。

 地球に生れ、また今後5年以内に離れようとする第1波の人達は、魂の使命を果して故郷に帰り、その後、他の惑星や次元で次の学びと経験のサイクルを開始するので、地球には殆ど戻って来ないでしょう。
そうさせてあげて下さい。その人達に感謝し、次の段階に行かせてあげて意識の拡大を経験させてあげて下さい。
その内、あなたも彼らが残した銀河と宇宙の足跡を追って行くでしょう。

 お互いの旅を分ち合い平和の心でいて下さい。皆さんは今もこれからも教師やウェイシャワーです。

Namaste.
Eliza n Tazjima n Sundeelia
©All Rights Reserved, Elizabeth Ayres Escher,
http://www.bluedragonjournal.com


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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