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悪口を言う人がおったら拝むのや 

 人間は人のことは良く見えるが、鏡を見ないと自分の姿を見ることが出来ない。
だから、人が自分に向って言うことは先ず謙虚に受止めて、それから処理した方が良い。
 オレンジャーは「批判や評価ではなく」と言っているが、これは自分が人に対してものを言う時の心得である。
批判されることを病的に怖れ、お追従(ついしょう)を喜ぶようでは進歩が遅い。それどころか因果の法則によって思わぬ事態に遭遇することにもなる。
 法則は、その法則が無いと言っている人間にも容赦なく適用される。


1.安岡正篤・著 『運命を創る』(プレジデント社) から抜粋
 引用元: (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1310-22.html

 それではどうして精神を雑駁にしないか、分裂させないか、沈滞させないかというと、無数に古人の教えもありますが、私はこういう三つのことを心がけております。
 
(1)心中常に喜神を含むこと
 実例で言えば、人から膀(そし)られる、あられもないことを言われると、怒るのが人情であるが、たとえ怒っても、その心のどこか奥に、「いや、こういうことも実は自分を反省し錬磨する所縁になる、そこで自分(という人間)が出来て行くのだ、結構、結構」と思うのです
人の毀誉褒貶(きよほうへん)なども、虚心坦懐に接すれば、案外面白いことで、これ喜神です。

(2)心中絶えず感謝の念を含むこと
 有り難いという気持ちを絶えず持っておること、一椀の飯を食っても有り難い、無事に年を過ごしても有り難い、何かにつけて感謝感恩の気持ちを持つことであります。

(3)常に陰徳を志すこと
 絶えず人知れぬ善いことをする、どんな小さいことでもよろしい、大小にかかわらず、機会があったら、人知れず善いことをして行こうと志すことであります。

2.日月神示
悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第17帖)

3.神に近づく道
悪口を言う人がおったら拝むのや その人がこちらのいんねんを取ってくれる恩人やで
(天理系の書『神に近づく道』より なわのつぶや記 2006年3月8日

4.宇宙人オレンジャー
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
(1)ひとりでは分らない   2014-05-09
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11845662495.html

 俺はオレンジャー! 今日は一人では分らないと云う話をしよう。
この世の中のルールの一つに自分の事は中々把握出来ないと云う仕組みがある。
例えば人のオーラが見える人でも自分のオーラは見えなかったり、人の将来の姿が見えても、自分の将来については全く無知であったりする。

 天国と地獄のお話に象徴されるように、常に相手に何かをする事によって、自分に還ってくる、そんな仕組みによってこの世は動いているんだ。(作用・反作用の法則=カルマの法則)
どんなに孤独な方でも一人では生きられない。
必ず他者との関係性の中で自分が生み出され、そして様々な気付きや経験を通して君達は成長するんだ。
一人で何かを探求するよりも複数人で情報をシェアする方が圧倒的に早かったり、気付きが深かったりする。
 今は絆の時代。
簡単に繋がれる時代だからこそ一人ではなくチームや仲間と共にスパイラルを上って行って欲しい。
 今日はこんなところだ。 じゃ!

(2)導き導かれる仲間      2014-06ー27
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11884926113.html

 俺はオレンジャー! 君達の世界のルールでは自分の事は中々分らないように隠されている。
自分の事は自分が一番良く知っているようで実は五感という感覚に縛られているために様々な制約の中で自分自身を捕えてしまっているんだ。
自分が知っていると思う程に、実は自分自身の事を知らない事が殆んど。
そういう時に仲間からのフィードバックがとても役に立つんだ。
 批判や評価ではなく、愛を持ってフィードバックをし合うという事はお互いの成長にとってとても大切な事。
この仕組みの中では仲間がいなければ君達は成長も出来ないし、自分の能力を超えて行く事も出来ない。
 自分を導き、相手を導く。そんな付き合いが出来る仲間が周りに居るだろうか?
居るのであれば、大切にしよう。居ないのであれば、周りを探して見よう。
必ずその候補となる人は居る筈だから。
 今日はこんなところだ。 じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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