スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再エネ買取制度破綻

 再エネ(再生可能エネルギー)ではなく、フリエネ(フリーエネルギー)でなければならないのに、おバカが利権絡みで政治やるからこうなる。戦犯は民主党の菅直人とソフトバンクの孫正義。

 私は昔ながらのソーラー温水器と安物の薪ストーブで、ささやかな省化石エネやっています。


goo ニュース
“太陽光バブル”で政策転換 死屍累々の国内メーカー
    2014年10月20日(月)     DIAMOND online
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/diamond-60765.html

 日本の再生可能エネルギー政策が“破綻”を迎えそうだ。
各地で膨大な量の導入申請が相次いだことで、送電網がパンクし、電力会社がこれ以上の送電網接続を保留し始めた。
国は今後政策の方向を転換。“太陽光バブル”に乗じて利益を得てきたメーカーも、日本市場の突如の停滞で事業存続の危機に立たされている。

 「再エネ政策を変えるというメッセージですよ」。ある経済産業省関係者が打ち明けるのは同省が9月30日に公表した一つの試算だ。
この試算は、国内でこれまで認定を受けた再生可能エネルギーの発電設備が全て運転開始した場合、電気料金への上乗せが2兆7018億円に上るというもの
 一般的な家庭でいうと、1カ月当たりの電気料金が225円から4倍以上の935円にまで増えるというから影響は甚大だ。
つまり、経産省は「今の政策で再エネ導入を続けると、途方もない電気料金になる」ということを暗に発信しようとしているのだ。

 だが、再エネといえば、原発事故以降、経産省も普及を猛烈に後押しして来たエネルギー。何故今になって政策を転換するのか。
それは、再エネの代名詞でもある太陽光発電の急速な導入が、国内の電力事情に異常な“歪み”を齎したためだ。
「途方もない“置土産”だけが残されてしまった」。ある電力会社の幹部は、こう吐捨てる。


関連記事

テーマ : 今日のできごと
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。