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悪平等の選挙

 衆議院の解散総選挙が近いムードですが、今年の秋はそれどころではない騒ぎになっているかも知れません。
日月神示では、選挙について以下のように述べています。

平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、
天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、
一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、
一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。
これが公平であり平等と申すもの。
人民は選挙と申すマヤクに酔ってゐるぞ、
選挙すればする程、本質から遠ざかるぞ。

他に方法がないと定めてかゝるから、悪魔に魅入られてゐるから判らんことになるぞ。
世は立体であるのに平面選挙していては相成らんぞ。
平面の数で定めてはならん、立体の数に入れよ。
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第九帖)


 確かに、判断力が違う大学教授も御年寄りも若いお姉さんも同じ1票というのは悪平等に違いありません。
早い話、前回の衆院選で未熟な民主党を大勝させたのも、この選挙という仕組を巧妙に利用されたことが原因です。(まるで詐欺に近い)
今度は橋下 氏という新しい受け皿が登場して来ましたが、これも眉に唾を付けて見る必要があるかも知れません。

多数決が悪多数決となるわけが何故に判らんのぢゃ。
投票で代表を出すと殆んどが悪人か狂人であるぞ。
世界が狂ひ、悪となり、人民も同様となっているから、その人民の多くが選べば選ぶ程、益々混乱してくるのであるぞ。
 それより他に人民の得心出来る道はないと申してゐるが、道はいくらでもあるぞ。
人民の申してゐるのは平面の道、平面のみでは乱れるばかり、立体にアヤなせば弥栄えて真実の道が判るのぢゃ。
ぢゃと申して独裁ではならん。結果から見れば神裁ぢゃ。神裁とは神人交流によることぞ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第7帖)


 上の神示中、「悪」とは「我好し」(自分さえ好ければ良い)のことと解れば意味がはっきりします。
投票する基準が「我好し」になってしまっては正しい政治は行われません。 
独裁も駄目、そうかといって神裁は邪霊憑きがうようよしている終末では無理で、自分が神人だと名乗っている人も信用できません。
残念ですが岩戸が開くまで待つしかないでしょう。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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