スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の玄米御飯の炊き方

 米の消費が減り、米余りで値段も下っているそうです。異常気象の影響を殆んど受けていないのですね。こういう時こそ玄米を食べるべきです。
今、私が食べている玄米は、事情があって2012年産米、つまり4年前に採れた「ひとめぼれ」です。玄米保冷庫に入れて置いた訳でもないのにちゃんと食べられます。(玄米保冷庫なら4年経っても5年経っても全く黴が生えません)
 土蔵とか地下室とか日の当らない物置とか家の北側の隅っことかの冷暗所に保管しておけば3年はいけると思います。(保障は出来ませんが)
流石(さすが)に4年も経つと、洗う時には水が黒くなりますが、4、5回も洗えば完全に透明になります。
その際、私は米を研がずに丁度サイズが合うステンレス製手付きザルを内釜の上から押え付けて、輪を描くようにぐるぐる回して米粒同士の摩擦で洗います。
 実際に洗米から炊上がりまでを写真に撮ってみました。
加圧式電気炊飯器なら1時間余りで炊き上がります。
冷えても糯米(もちごめ)のように歯応えがあって美味しく食べられます。
 歯も顎も身体も、そして心も剛健になります。昔の日本人のように。


1.P9100301 計量。カップ3杯。(クリックして拡大)
P9100301.jpg

2.P9100302 ステンレス製手付きザルを載せる。(クリックして拡大)
P9100302.jpg

3.P9100303 最初の洗い水(クリックして拡大)
P9100303.jpg

4.P9100309 水が綺麗になったら自然塩一摘みと人参一切れを入れます。(クリックして拡大)
P9100309.jpg

5.P9100310 炊き上がり。(クリックして拡大)
P9100310.jpg

6.P9100313 蒸らさず直ぐに掻き混ぜます。(クリックして拡大)
P9100313.jpg


関連記事

テーマ : こだわりのある食べもの・飲みもの
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。