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動物と人間の関係を考える(4)

古代霊は語る』 シルバー・バーチの霊訓より 近藤千雄 訳編(潮文社)
第6章 動物の進化と死後の生命 より抜粋

問 「(霊界の)動物界にはどんな種類の動物がいるのでしょうか?」

シルバー・バーチ 「地上で可愛がられている動物、親しまれている動物、大切にされている動物、人間と殆んど同等に扱われて知性や思考力を刺激された動物の総てがおります。
そうした動物は飼主の手から離れたことで寂しがったり迷ったりするといけないので、動物界に連れて来られて、他の動物と一緒に暮しながら、動物の専門家の特別の看護を受けます。
 そこには動物を喜ばせるものが何でも揃っており、やりたいことが何でも出来るので、イライラすることがありません。
そして時には地上にいる飼主の家の雰囲気内まで連れて来られ、暫し、その懐しい雰囲気を味わいます
心霊知識のない人が自分の飼っていた犬を見たとか猫が出たとか言って騒ぐのはそんな時のことです。(ペットの幽霊が出る!)
何となくあの辺に居たような気がすると言った程度に過ぎないのですが、地上の動物の目にはちゃんと見えていますよ。霊視能力が発達していますから……」(猫が何もない空間を睨んで様子がおかしい時などは幽霊を見ている?)

問 「動物界で世話をしている人間が連れて来る訳ですか?」

シルバー・バーチ 「そうです。それ以外の人に添いて戻って来ることはありません。
ところで、その世話をしている人はどんな人達だと思いますか? 動物が大好きなのに飼うチャンスがなかった人達です。
それはちょうど子供が出来なくて母性本能が満たされなかった女性が、両親に先立って霊界へ来た子供の世話をするのと一緒です。
 犬とか猫、その他、人間が可愛がっている動物が飼主に先立ってこちらへ来ると、動物が大好きでありながら存分に動物との触れ合いが持てなかった人間によって世話がされるのです。
勿論、獣医のような動物の専門家がちゃんと控えております。
それもやはり地上で勉強したことがそのまま霊界で役に立っている訳です。
(本物の)知識は何一つ無駄なものはありません」

問 「病気で死亡した動物の場合も人間と同じ様に看護されるのですか?」

シルバー・バーチ 「そうです。そうしたチャンスを喜んで引受けてくれる人が大勢います」

問 「動物界は種類別に分けられているのですか、それとも全部が交じり合っているのですか?」

シルバー・バーチ 「種属の別ははっきりしています」

問 「動物界は一つでも、それぞれの境界があるということですか?」

シルバー・バーチ 「そうです。とにかく自然に出来上っております。一つの大きな檻の中に飼われているのではありません。(場所的に棲み分けがなされているということか)」

問 「猫は猫、犬は犬に分けられている訳ですか?」

シルバー・バーチ 「そのとおりです」
        
問 「特に仲の良かった動物同志は別でしょう。その場合は互いに境界の近くに来る訳ですか? 」

シルバー・バーチ 「そういうことです。全てが至って自然に出来上がっていると考えて下さい」
                        (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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