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日本は何故戦争をしたか

 日本が侵略戦争をしたのは秀吉の朝鮮出兵の時だけである。
日露戦争は帝政ロシアの極東進出に対する日本の自衛戦争で、有色人種が初めて白人と互角以上に戦った近代史の奇跡だった。
 太平洋戦争はフランクリン・ルーズヴェルト大統領の策略によって止むを得ず始めた戦争である。(自衛戦争であったことは敵側のダグラス・マッカーサー元帥も認めている)
戦争には負けるべくして負けた(多くの売国奴が出た)が、戦後、アジアの植民地が一つ残らず独立するきっかけを作った。
 戦後の「東京裁判」は戦勝国による理不尽な断罪である。
真に裁かれるべきはアメリカだ。
現在でも日本はアメリカの実質的な支配下にある。
(日中、日韓の仲が悪いのは政治的な陰謀と見て良い。背後に世界支配層)
 
 以上が、日本人として誰もが知っておくべき歴史の真実です。
しかし、その状況はアメリカの衰退によって潮の流れが変り始めています。(西洋の時代から東洋の時代へ)
その境目に登場したのが安倍政権です。
安倍は富国強兵策を採り、日本を真の独立国にする歴史的な使命を帯びているように見えます。
 私は、平和を守るためには、暴漢に襲われても闘える武力が必要だという立場を取ります。
核兵器は決して使ってはならないものですが、持っているだけで侵略の抑止力になることも事実です。
 しかし、仮令(たとえ)、同盟国のためであっても、アメリカの侵略戦争に加担することには断固として反対します。
それは日本の尊い歴史を汚すものです。(そのために、建前としての憲法は保持すべき。アメリカの言いなりにはならない実力を持つことも必要)

 
参考記事1: 「zeraniumのブログ」
白人の植民地を侵した「日本の罪」とは何なのか? 世界史をもう一度しっかり再検証する必要がある      2014年8月26日 (火)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-0a1e.html
英国人記者が見た『連合国戦勝史観の虚妄』 ヘンリー・S・ストークス 詳伝社
(抜粋)

東京裁判について
 「白人の植民地」を侵した日本の罪とは何だろうか?
日本がアジアの欧米植民地を侵略したのは、悪いことだったのだろうか?
もし侵略が悪いことであるのなら、世界史で分るように、アジア、アフリカ、オーストラリア、北米、南米を侵略して来たのは、西洋諸国である。
しかし、これまで、西洋諸国がそうした酷い侵略について謝罪したことなど1度もない。
どうして日本だけが、欧米の植民地を侵略したということで謝罪しなければならないのか。

 「東京裁判」では、「世界で侵略戦争をしたのはどちらだったか」という事実を伏せて日本を裁いた。
それは侵略戦争が悪いからではなく、「有色人種が白人様の領地を侵略した」からだった。
白人が有色人種を侵略するのは『文明化』することであり、劣った有色人種が白人を侵略するのは『犯罪』であり、神の意向(ゴッズ・ウィル)に逆らう『罪』(シン)であると正当化が行なわれた。

 「東京裁判」は白人による「復讐劇」が目的であり、日本の正当性を認めるつもりは最初からなかった。
認めれば自分達の誤りを認めることになってしまう。
なぜなら広島、長崎に核爆弾を投下し、東京大空襲を始め全国の主要都市を空爆し、民間人を大量虐殺した「罪」だけではなく、もっと言えば、世界中で侵略を繰返して来た白人のその正義の「誤謬」が、決して明らかにされることがあってはならなかったからだ。
 それが連合国の立場だった。


参考記事2: 武田邦彦(中部大学) マスコミが伝えない事実と解説
普通の歴史(追補) 侵略戦争とはなにか?(3) 
憲法9条も軍部独走も関係なし
   平成26年8月24日
http://takedanet.com/2014/09/3_d7d0.html

 日露戦争、日米戦争という明治維新からこれまでに日本が戦った主要な二つの戦争は、「平和憲法があるかどうか」とか「軍部が独裁だったかどうか」など全く無関係のことだった。
 日露戦争は白人の国、ロシアがわざわざモスコーからシベリアを渡って、旅順や朝鮮まで来るから起った戦争で、日本が外国を侵略しようとして起った戦争ではない。
いわば、盗賊がドンドンと扉を叩くので、妻子を守るために戦った戦争だった。(極めて明瞭)
 日米戦争は白人の国、アメリカがわざわざワシントンから太平洋を渡って、グアム、フィリピン、そして中国まで来たから起った戦争で、日本が外国を侵略しようとして起った戦争ではない。
これも盗賊が東から来て、やむを得ず戦った戦争だった。(きわめて明瞭)
 もし戦前に「平和憲法」があって日本に軍隊がなくても、戦争は起った。
遥か彼方の国が攻めて来るのだから、そんな時に「私の国には平和憲法があります」などと寝言を言っても相手は「なんだ、それは? お前の国の中のことだろう。俺には関係ない」と言うだろう。
憲法は国内法だから国際紛争には何の意味もない。
 日露戦争の時にロシア皇帝ニコライ二世が言ったように、「日本は戦争しない。ロシアの方が強いから」と言ってどんどん来たのと同じように、「日本に平和憲法があっても関係ない。俺達は日本を取る」と言うだろうからである。
 「日本人が平和憲法を定めたから、外国は攻めて来ない」などという矛盾した論理では平和という難しいことを守ることは出来ない。
戦後70年、日本が戦争をしなかったのは、独立国なのに日本列島に世界最強のアメリカ軍が駐留し、近海に核ミサイルを積んだポラリス原潜が配備されているからだ。
 平和憲法を持っているとか、平和憲法があったから平和が守れたというのはウソである。

日本はアメリカ軍という自国の軍隊ではない、いわば世界一強い傭兵的な軍隊を持ち、更に核武装していた。
 戦前、軍部が独走したから戦争が起ったというのも間違いだ。
ロシアが旅順を軍港にし、佐世保と台湾まで進出すると言ったからロシアと戦争になったし、アメリカが太平洋を渡って日本迄来たから戦争になった。
アメリカのルーズベルト大統領は「アジア人は召使に使っても良いが、日本の黄色い猿だけは殺せ」と言っていた。
 だから、ロシアと戦争をしなければロシアの植民地になって日本の若者は両手首を切られたし、アメリカと戦争したから310万人の同胞を失っただけで済んだが、戦わなければ5000万人は殺されていただろう。
その証拠が広島・長崎・東京大空襲という事実だ。
 アメリカとの戦争の前、日本はアメリカを信用し、アメリカから石油や鉄鉱石などの原料を約7割ほど輸入していた。
それをアメリカは中国へ進出しようとし、それに中国が内通したので、日本に対して石油と屑鉄の禁輸を行なった。
 これは「宣戦布告」であるとされている。
つまり、食料や石油のような「生活必需品」、「国を守るための必要最低限のもの」を禁輸することは国際的に許されていない。それをアメリカがやった。
 ここでは、ロシアが悪い、アメリカが悪いと言いたいのではなく、そんなことを言っても意味がない。ここでは「事実をそのまま認めよう。そうしないとまた戦争になる」ということを示したいだけだ。
平和憲法があろうとなかろうと、軍部が暴走しようとしまいと、外国が遠くからやって来たら戦争になる。
 日本は自ら戦争を仕掛けたことはない。日本列島は実に住み易く2000年も住んでいるので日本人は海外に出たくない。
外国語は不得意、安全指向でシャイな性格、日本の中で生活する「内弁慶」の国だった。それは今でもそうだ。
 長い2000年の歴史で日本が外に出ようかなと思ったのは、豊臣秀吉の晩年ぐらいなもので、南に行けば豊かなフィリピンもインドネシアもあるのに行かなかった。
その点ではロシア人やアメリカ人のような白人(アーリア人種)とは全く違う考え方を持っている。
 繰返しになるが、日本が戦争をしたのは、平和憲法がなかったからでもなく、軍部が独走したからでもなく、単に「白人が遠くから、どけどけと野蛮に侵入してきた」からに他ならない。
だからこれからも平和を守るということは、平和憲法を守ることでも、軍隊を持たないことでも(現実は既に持っている)、核兵器を持つかどうかも(現実は既に持っている)でもなく、「外国が来なければ戦争にならない」ということだけである。
 自虐趣味の人はいるけれど、それに引き摺られて国民全部が錯覚してはいけない。


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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